エヌ・シー・ジャパン株式会社 日本オンラインゲーム協会(JOGA)が本日公表した 「オンラインゲーム安心安全宣言」 「オンラインゲームにおけるビジネスモデルの企画設計および運用ガイドライン」に賛同

PR TIMES / 2012年8月1日 14時31分



エヌ・シー・ジャパン株式会社
日本オンラインゲーム協会(JOGA)が本日公表した
「オンラインゲーム安心安全宣言」
「オンラインゲームにおけるビジネスモデルの企画設計および運用ガイドライン」に賛同
~利用者の皆様に安心してゲームをプレイしていただけるような安全な環境を~


エヌ・シー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区恵比寿、代表取締役:金 澤憲(キム テクホン))は、本日2012年8月1日(水)に一般社団法人日本オンラインゲーム協会(東京都渋谷区、会長:植田修平(以下、JOGA))が公表いたしました改訂版「オンラインゲーム安全安心宣言」および「オンラインゲームにおけるビジネスモデルの企画設計および運用ガイドライン」ついて賛同を表明し、今後の業務を進めてまいりますことをご報告いたします。

「オンラインゲーム安全安心宣言」とは、未成年利用者の過度な課金の防止、RMTに関連した不正アクセスのトラブル防止とその原因となるRMTの禁止等従来のガイドラインを強化した内容となっており、この度さらに消費者庁より公表された『「カード合わせ」に関する景品表示法(景品規制)上の考え方』および『「懸賞による景品類の提供に関する事項の制限」の運用基準』をもとに、一部内容が改訂されました。

また、この度新たに提示された「オンラインゲームにおけるビジネスモデルの企画設計および運用ガイドライン」は、会員企業が「オンラインゲーム安心安全宣言」に基づいたオンラインゲームの企画・開発および運営・運用を実施するにあたり、消費者庁が示した『「懸賞による景品類の提供に関する事項の制限」の運用基準』に反しないゲームシステムおよびビジネスモデルの類例を示し、会員企業のゲーム企画・開発および運営・運用に対して注意喚起を行うという趣旨のもと策定されたガイドラインとなっております。

これら「オンラインゲーム安心全宣言」と「オンラインゲームにおけるビジネスモデルの企画設計および運用ガイドライン」について、JOGA会員企業として参画しているエヌ・シー・ジャパンといたしましても宣言とガイドラインに則り、オンラインゲームを安心して、安全にお楽しみいただけるよう取り組んでまいります。

■「オンラインゲーム安心安全宣言」について
【名称】
オンラインゲーム安心安全宣言
【概要】
一般社団法人日本オンラインゲーム協会の会員企業であるエヌ・シー・ジャパン株式会社をはじめとしたオンラインゲーム事業者各社が2009年8月に作成した業界指針としてのガイドラインを強化、改善した新たな宣言となっており、この度さらに消費者庁より公表された『「カード合わせ」に関する景品表示法(景品規制)上の考え方』および『「懸賞による景品類の提供に関する事項の制限」の運用基準』をもとに、一部内容が改訂されました。

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