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アスクル、全社員を対象に自社専用対話型生成AIツールを運用開始

PR TIMES / 2023年11月16日 17時45分

~全社員のデジタルリテラシーの向上、および業務効率化を目的として、実業務での活用を推進~

 アスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:吉岡晃、以下「アスクル」)はこのたび、自社専用対話型生成AIツールを全社に導入し、実業務で活用を開始しました。
 今回導入したツールは、Microsoft社が提供する「Azure OpenAI Service」を利用する自社専用対話型生成AIツールです。全社員のデジタルリテラシーの向上、および業務効率化を目的として活用を推進するもので、セキュリティ面での安全な環境を担保しつつ、さまざまな業務でのAI活用を目指します。



■自社専用対話型生成AIツール導入の背景
 近年、生成AIが急成長し、画像や文章等の生成に活用する動きが一般にも広まっています。当社でも、既にエンジニア業務のコード生成において「GitHub Copilot」を導入し、活用を継続するなど、AIテクノロジーを積極的に導入しています。
 そこで今回、エンジニアのみならず全社におけるデジタルリテラシーの向上、および業務効率化を目的として、アスクル全社員が利用できる自社専用対話型生成AIツールの導入に至りました。

■自社専用対話型生成AIツールの概要
 本ツールは、Microsoft社が提供する「Azure OpenAI Service」を利用する自社専用対話型生成AIツールです。社員は、本ツールにダイレクトメッセージを送ったり、メンションしたりすることで、チャットボットと対話が可能で、セキュリティが担保された環境で利用が可能です。例えば、既存のチャンネルやグループで会話をする中で、チャットボットを会話に追加することができ、アイデア発案や文章の要約などを自社専用対話型生成AIツールに依頼することが可能です。
 今回の自社専用対話型生成AIツール全社導入にあたり、社内では教育体制を構築し、基本的な使い方やセキュリティ上の注意については全社員を対象に必須受講のオンライン学習を実施します。講座では、チャットボットへの質問のコツや質問の向き不向き等を習得します。また、社内勉強会の機会も設けることで、希望者はツールの特性や詳しい使い方についても学習が可能です。実践も交えた講習とすることで、理解を深めると共に実業務での活用を促進します。

【社内での教育体制】
1. eラーニングの実施
  基本的な使い方やセキュリティ上の注意について各自オンライン学習を実施。理解度テストあり。
  対象:全社員

2. 知の共有会(社内勉強会)
  ツールの特性や詳しい使い方について、実践・質疑応答を交えて勉強会を実施。
  対象:希望者
[画像: https://prtimes.jp/i/21550/378/resize/d21550-378-5dd308d6421e34da9b01-0.png ]

【想定される業務への応用例】
・アイデア・企画の発案
・文章の要約
・多言語への翻訳
・報告書・議事録の作成
・FAQの作成


 アスクルはこれからも、デジタルの力で最適な変革を進め、社会課題を解決するDX推進を着実に進めてまいります。

※本リリースに掲載の情報は発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますのでご了承ください。

※商標について Microsoft、Azure は、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。その他記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

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