小学生がAI相手にスピーキング学習!主体的学習で「英語4技能対策」「指導者不足解消」にも

PR TIMES / 2019年5月27日 13時40分

~学習塾向け小学校英語教材『mpi英語プログラム』にスピーキングオプション機能搭載へ~

導入実績1500超を誇るeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明)と、児童英語教育40年の株式会社mpi松香フォニックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:竹村千栄子、以下mpi)が提供する学習塾向けデジタル教材『mpi 英語プログラム』に、AI(人工知能)の音声認識によるスピーキング判定オプション機能を追加致しました。AIの音声認識技術で学習者の回答(スピーキング)を3段階で判定すると同時に、「どう聞こえたか」までを即座にフィードバックすることで、子どもが振り返りをしながら主体的にスピーキング力を鍛えることが可能となります。



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2020年度より小学校で施行される新学習指導要領で「英語教育」の強化が明記されていることを受け、学習塾等における小学校英語への対応が急務となっています。しかしながら、小学校英語の指導ノウハウをお持ちでない学習塾や指導者不足に悩む学習塾も少なくありません。子どもが主体的に学習を進めることができ、スピーキングを含めた英語4技能に対応した『mpi英語プログラム』は、小学生向け学習塾はもちろん、新たに小学校英語教育に参入される多くの方を力強くサポート致します。

【スピーキングオプション画面イメージ】
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■『mpi英語プログラム』とは
PCやタブレット・スマートフォンを活用して子どもたちが自立して学ぶデジタル教材です。学習塾をはじめ、「小学校英語」に初めて取り組む方々のために開発されました。豊富な英語のインプットで、子どもたちは英語4技能(聞く・話す・読む・書く)を自然に身につけていきます。
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特長1:上質な英語のインプットを実現
このプログラムの最大の特長は、小学生の言語習得に不可欠な音声インプットを重視した点です。
学習者はタブレット等を使い「Chants(チャンツ※1)」「Talk(会話)」「About myself(自己表現)」「Phonics(フォニックス※2)」の4つのメニューを毎回のレッスンで学ぶことにより、多量の英語のインプットを実現、英語らしい発音と共に「聞く」「話す」「読む」力を身に付けていきます。

特長2:バランスよく英語4技能が身につく
上記に加え、ワークブックの活用により「読む力」を「書く力」につなげることで、バランスのよい英語4技能の習得が可能となります。

特長3:子どもの主体的な学習で英語指導経験も不要
『mpi英語プログラム』は指導者が教えるのではなく、子どもが主体的に学べるeラーニングプログラムです。
スタート時期や習熟度に左右されず、一人ひとりのペースで学ぶことが可能です。
学習塾業界の大きな悩みと言われている英語指導者不足の解決にもつながります。

特長4:学びのプロセスがわかりやすい
プログラムはスタートからゴールまで10級~1級までの10の級立てと120のステップに分かれており、学びのプロセスがわかりやすく工夫されています。
今の自分のレベルを理解しながら、着実に英語の力を身につけることができます。

※1「チャンツ」とは日常的な話し言葉をリズムに乗せて表現したもので、言語のおもしろさを楽しむきっかけになるだけでなく、子どもたちの柔軟な耳を鍛え、英語の音を聞き分けられる耳を育てることができます。
※2「フォニックス」とは英語の「発音」と「文字」の関係性を学ぶ学習法であり、知らない単語でも耳で聞いただけでスペリングが分かり、正しく書くことができるようになります。

≫≫『mpi英語プログラム』特設ページはこちら
https://www.digital-knowledge.co.jp/product/studypad-service/studymarket/mpi/


<株式会社mpi松香フォニックスについて>
株式会社mpi松香フォニックスは1979年、日本で初めてフォニックスを導入した松香洋子により創設されました。創設以来、英語教室の実践の現場から生まれたコミュニケーションのための英語を教える指導法=mpiメソッドの普及と英語教材の出版、指導者養成セミナーを実施しています。また民間や公立の英語の先生の研修も行っています。
1993年より小学校英語サポート事業を展開。2006年には小学校英語サポート事業支援校2000校を突破するなど、全国の小学校教育現場で多数の研修や教材の普及に努めています。
mpiは、40年におよぶ英語教室での実践・研究結果をもとにつくられた教材を活用し、今後も学習コンテンツの提供等を通じて日本の英語教育の発展に寄与していきます。

本社:〒151-0053 渋谷区代々木2-16-2 甲田ビル2F
代表者:代表取締役 竹村千栄子
設立:1979年7月1日
資本金:5000万円
TEL:03-5302-1651(代)
FAX:03-5302-1652
URL: https://www.mpi-j.co.jp/
事業内容:英語教材開発・出版・販売、英会話教室運営、英語指導者研修・養成、小学校英語サポート事業、WE CAN!日本総代理店

<株式会社デジタル・ナレッジについて>
株式会社デジタル・ナレッジは、創業より20年以上にわたり「知識(ナレッジ)」をより効率的・効果的に流通させて受講者に届けること、そしてより良い知識社会の実現に貢献することをコンセプトに、『日本で初めてのeラーニング専門ソリューション企業』として、組織内研修部門、塾・スクール、高等教育機関に対し1500を超えるeラーニングシステムの立ち上げを成功に導いて参りました。お客様と教育に関する夢と想いを共有しながら、お客様と学習者をつなぐ“学びの架け橋“となり、より良い教育を実現していく―― これを私たちの責任と捉え、先進の教育テクノロジー開発と最新の情報が集まる環境づくりに挑戦し続けています。

■会社概要
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:〒110-0005 東京都台東区上野5丁目3番4号 eラーニング・ラボ 秋葉原
代表者:代表取締役社長 はが 弘明
代表取締役 COO 吉田 自由児
URL: https://www.digital-knowledge.co.jp/

【本件に関するお問合せ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
担当:教育ICTサービス事業部
TEL:03-5846-2155
E-mail:e-ict@d-k.jp

【取材に関するお問合せ先】
株式会社デジタル・ナレッジ
担当:広報 平山
TEL:03-5846-2131(代表)
E-mail:infoadmin@d-k.jp

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