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パーソルファシリティマネジメント、在宅ワーク経験者対象 今後のワークスタイルに関する意識調査 結果発表

PR TIMES / 2020年7月22日 15時40分

~自社オフィスに求めるものは「周囲に気軽に質問・相談できる場」「新しい知見・知恵を得る場」、求める設備は「雑談もできるカフェスぺース」「予約なしで使えるミーティングスペース」~

総合人材サービスのパーソルグループで、ファシリティマネジメントのコンサルティング業務を手掛けるパーソルファシリティマネジメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:槌井紀之)は、新型コロナウイルス感染拡大を受けて在宅ワークを経験したオフィスワーカー、以前から在宅ワークを経験しているオフィスワーカー、それぞれに対して、コロナ禍の在宅ワークを経た、今後のワークスタイルの在り方への意識調査を実施いたしました。



結果1:在宅ワーク継続意向は、週1回以上の頻度で9割以上。一方、「自社オフィスは今後も必要」も条件付きで9割以上。オフィス変革へ高い期待

在宅ワークを中心とするテレワークの継続意向は、週1回以上の頻度で9割以上いるものの、自社オフィスは今後も必要だと思うと回答した人が9割以上となりました。但し、条件付きという回答であり、現状のオフィスへの満足度が高いとは言い切れず、ワーカーがオフィスの変革に期待するところが大きいことがわかります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/16451/383/resize/d16451-383-698119-0.jpg ]


※グラフは以下すべて調査概要内、「調査対象1.コロナを機に在宅ワークを始めた人」のものです。

結果2:はたらく場所を自由に選ぶトレンドの中でも、自社オフィスへの期待は大きい

今後、自社オフィス、在宅以外のワークスペースも利用したいかについて聞いたところ、コロナ禍を受けて在宅ワークを始めた人は約8割、コロナ禍以前から在宅ワークを経験していた人は9割以上が利用したいと回答しています。しかし、選択しているワークプレイスの割合では自社オフィスと在宅が圧倒的に多く、ワーカーがはたらく場所を選ぶことが当たり前になってくるトレンドの中でも、自社オフィスに期待するところが大きいことがうかがえます。自社オフィスに求められる目的とそれを果たす環境をしっかり提供することが肝要であることが、このことからも強く言えます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/16451/383/resize/d16451-383-446528-1.jpg ]


結果3:自宅近くのターミナル駅に「郊外型オフィス」ができた場合、7割以上が「利用したい」と回答

自宅近くのターミナル駅に自社の「郊外型オフィス」があれば利用したいか聞いたところ、コロナを機に在宅ワークを始めた人は7割以上、コロナ以前から在宅ワークを経験していた人は8割以上となり、ニーズが高いとことがわかりました。在宅ワークの通勤ストレスを感じないメリットと、自社オフィスで得たい目的を両輪で叶えることができる、ワーカーにとって満足度の高い新しいワークプレイスになりうる可能性があると言えます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/16451/383/resize/d16451-383-218967-2.jpg ]


【調査概要】
目的
 オフィスワーカーのアフターコロナのワークスタイルの在り方への意識を探る
対象エリア
 東京、千葉、埼玉、神奈川、大阪、愛知
対象年齢
 20~60代のオフィスワーカー
調査期間
 2020/6/9~2020/6/23
有効回答数
 調査対象1 : コロナを機に在宅ワークを始めた人 197サンプル
 調査対象2 : コロナ以前から在宅ワークを経験していた人 134サンプル 合計331
サンプル調査方法
 インターネット調査
調査機関
 パーソルファシリティマネジメント株式会社

※調査データをご使用の際は、出典元に必ず「パーソルファシリティマネジメント株式会社」の記載をお願いいたします。
※調査データはPDFで配布しております。ご希望の方は、下記吉田まで直接ご連絡をお願い申し上げます。

【参考資料】
これからのオフィスに求めるものは、「気軽に質問・相談できる場」が過半数、「新しい知恵・知見を得る場」が4割以上。結果2.の業務別に選択しているワークプレイスの結果からも、オフィスはコラボレーションする場・刺激を得る場であることが望ましいという事が言えます。

加えて、これからのオフィスに求める設備は、「雑談もできるカフェスペース」が過半数、「予約なしで使えるミーティングスペース」が4割以上。「座り心地の良いデスクチェア」も4割以上と高くなっており、おそらく在宅ワークは設備が快適とは言い難いことから、自社オフィスに快適な環境を求めるマインドが高くなっていると想定できます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/16451/383/resize/d16451-383-272982-3.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/16451/383/resize/d16451-383-358518-4.jpg ]


■パーソルファシリティマネジメント株式会社について

パーソルグループのインハウス組織として、国内39社約400拠点のファシリティマネジメントを一括で行っています。2017年7月にパーソルホールディングスから分社化。パーソルグループ以外の顧客にも、インハウスで培った高い専門性とファシリティマネージャーのリソース提供を行っています。

事業内容 : ファシリティマネジメントに関するコンサルティング業務、並びにそれに関する事務の代行
住所 : 〒107-0061 東京都港区北青山2-9-5 スタジアムプレイス青山5階
設立 : 2017年7月1日
資本金 : 1,000万円
株主 : パーソルホールディングス株式会社
代表取締役 : 槌井紀之

■「PERSOL(パーソル)」について<https://www.persol-group.co.jp/

パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」、ITアウトソーシングや設計開発など、人と組織にかかわる多様なサービスを展開しています。
また、人材サービスとテクノロジーの融合による、次世代のイノベーション開発にも取り組んでおり、市場価値を見いだす転職サービス「ミイダス」、ITイベント情報サイトおよびイベント&コミュニティスペース「TECH PLAY」、クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」などのサービスも展開しています。

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