「ライムスター宇多丸のシネマランキング2020」1位は…「透明人間」!TBSラジオ 「アフター6ジャンクション」内で発表

PR TIMES / 2020年12月26日 12時15分



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2018年4月からスタートしたライムスター宇多丸の “聴くカルチャープログラム“、
TBSラジオ「アフター6ジャンクション」内の大人気コーナー「週刊映画時評ムービーウォッチメン」。
この中で2020年に扱った50本の映画の中から、宇多丸のランキングトップ10を発表する年末恒例人気企画!
2008年の前番組から続き今年で12年!12月25日(金)の生放送内で発表されたランキング、
今年はコロナの影響で、配信やDVD作品なども交えた異例の年。

1位は…「透明人間」に輝きました!

トップ10の順位と、ピンポイントで映画を称える宇多丸の部門賞は以下。

             「ライムスター宇多丸のシネマランキング2020」


1位 「透明人間」
2位 「はちどり」
3位 「ブルータル・ジャスティス」
4位 「ブックスマート 卒業前夜のパーティデビュー」
5位 「燃ゆる女の肖像」
6位 「アンカット・ダイヤモンド」
7位 「ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒」
8位 「37セカンズ」
9位 「佐々木・イン・マイマイン」
10位「EXIT」

                部門別「ゴールデン・タマデミー賞2020」

<去年の『映画秘宝』ベストに入れてたりとか、自分的にはどうしても「去年の映画」感が強いので別枠の「実質一位」とさせてくださいすんません!部門>
「パラサイト 半地下の家族」「ミッド・サマー」

<ベスト・大林宣彦部門>
「海辺の映画館 キネマの玉手箱」

<ベスト・ガイ部門>
「アルプルスタンドのはしの方」の「矢野」

<ベスト・ガール部門>
「ザ・ハント」でベティ・ギルピンさん演じる「クリスタル」
「37セカンズ」で佳山明さん演じる「ユマ」
「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒」でマーゴット・ロビーさん演じる「ハーレイ・クイン」

<最低=最高悪役部門>
「フォードVSフェラーリ」でジョシュ・ルーカスさん演じる「レオ・ビーブ」さん

<ベスト・アダプテーション部門>
「異端の鳥」「ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語」
「82年生まれ、キム・ジヨン」
「アルプススタンドのはしの方」

<ベスト・新人部門>
「37セカンズ」脚本監督のHIKARIさん
「はちどり」脚本監督のキム・ボラさん
「エイス・グレード」脚本監督のボー・バーナムさん
「ホテル・ムンバイ」共同脚本・監督・共同編集のアンソニー・マラスさん

<ベスト・バイプレーヤー部門>
「37セカンズ」「佐々木・イン・マイマイン」の萩原みのりさん

<ベスト・オープニング&エンディング部門>
「1917 命をかけた伝令」

<ベスト・ラブシーン部門&食事部門>
「ボーダー 二つの世界」

<ベスト・楽曲部門>
「ブルータル・ジャスティス」より「Shotgun Safari」

<2020年シネマ流行語大賞>
「◯◯◯◯キャッツ!」(「キャッツ」)

<ベスト・100点部門>
「ウルフウォーカー」

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