高齢者向け賃貸住宅・施設対応商品 「セジュールウィット-ロペール」「セジュールオッツ-ロペール」発売

PR TIMES / 2014年4月30日 18時12分

賃貸住宅商品ラインアップ拡充

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、2014年5月1日より、高齢者向け賃貸住宅・施設対応の工業化住宅商品「セジュールウィット-ロペール」「セジュールオッツ-ロペール」を発売し、賃貸住宅商品のラインアップを拡充します。



 当社は、「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、住宅建設、商業施設開発、ロボット事業など、多岐にわたる事業領域を手掛けていますが、サービス付き高齢者向け住宅やグループホームといった医療・介護施設建設では、これまでに累計4,045棟(※1)の契約実績をあげ、2012年度では698億円の受注実績がありました。
 今回発売する高齢者向け賃貸住宅・施設対応の2・3階建て工業化住宅商品「セジュールウィット-ロペール」「セジュールオッツ-ロペール」は、少子高齢化が加速し、単身世帯が増加している現在の日本社会において、今後需要が高まると予想される高齢者向けの住宅・施設として、これまで賃貸住宅分野で培った居住快適性と高デザイン性を活かして開発された商品です。
 また、工場生産による工業化住宅のメリットによって、安定した品質での供給を可能にし、工期短縮によるコストダウンを実現しています。
 当商品によって、土地オーナー様に対して、より幅広い土地活用の提案を行い、高齢者向け住宅・施設の分野において更なる業績の拡大を図ります。
※1.2014年3月末現在。

●ポイント
 1. 資産価値を高めるデザイン性の高い外観
 2. 女性入居者の満足度を高める「SSW(シニア・セーフティ・ウーマン)仕様」
 3.花粉・塵・PM2.5を吹き飛ばす「ダスアゲインルーム」

●開発背景
 総務省の「平成22年国勢調査」と国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推定人口(2012年1月推定)」によると、65歳以上の人口は2035年には約3,700万人に増加し(2010年は約2,900万人)、総人口の30%以上になると予測されています。
 また、高齢者の住まいに対する意向も変化してきており、高齢期の居住形態において、住宅購入・住替えを検討している方の中では、「持ち家(一戸建)」(20.4%)よりも、「サービス付き高齢者向け住宅」(25%)の方が多く、「有料老人ホームなどの居住施設」(17.4%)も高い比率を占めています。(※2)
 こうした高齢者人口の増加や、高齢期における住まい方の多様化が進むと予想される中、高齢者の様々なライフスタイルに対応した住宅・施設の需要の高まりとともに、より安全・安心で、快適な居住環境が求められると考えられます。
 そこで当社は、高齢者向け賃貸住宅・施設に対応した、2階建て商品「セジュールウィット-ロペール」、3階建て商品「セジュールオッツ-ロペール」を開発しました。
※2.出典:国土交通省「平成20年住生活総合調査」

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