【ホテル日航那覇グランドキャッスル】紅型、15代宗家城間栄順氏の美の世界 特別展示の開催

PR TIMES / 2012年8月8日 12時15分



ホテル日航那覇グランドキャッスル(沖縄県那覇市:総支配人 桑田 朋之)は、ロビー内「キャッスルギャラリー」において、沖縄を代表する伝統的な染色技法である紅型(びんがた)の三宗家の技法を今に伝える現代の名工 城間栄順氏の作品の特別展示を開催いたしております。
 琉球王朝時代より染物業に従事してきた紅型三宗家の一つ「城間家」の紅型を継承する15代目 城間栄順氏は、父、栄喜氏が戦後に復興させた紅型を、父親譲りのひたむきな気質で受け継ぎ、さらに独創的な作品作りでその道を拓いています。今回、特別に7点の作品展示を行い、海をモチーフにした独自の紅型を初め、様々な材質の布地に広がる同氏の紅型の世界を存分にご覧いただけます。
 
【特別展示期間】
2012年8月1日(水)~8月31日(金) 
【展示場所】
4Fロビー内「キャッスルギャラリー」
※入場無料

【紅型(びんがた)について】
紅型は東南アジアで発生した型染めで、その技法は室町時代からすでに伝わっていたとされている。伝来後、首里王府は品質向上のため、絵師主取等を設け、盛んに推奨し、王族・士族の礼服や宮中舞踊の衣装に用いられた。以来、沖縄を代表する染物として沖縄の風土によくあった大胆な色彩と精巧な図柄が高い評価を受けている。          

【ホテル日航那覇 グランドキャッスルについて】
1973年に、日本航空開発(現JALホテルズ)の国内初のホテルとして開業。
333室の客室と500名規模のコンベンション・パーティーが可能な大宴会場も備え、史跡に囲まれた首里の丘に建つアーバンリゾートホテル。
首里城公園には徒歩15分、空港から車で30分と観光にもビジネスにも多くご利用いただいています。

所在地:沖縄県那覇市首里山川町1-132-1
TEL:098-886-5454
FAX:098-887-0070
アクセス:那覇空港から車で30分。市の中心地から車で10分。
モノレール那覇空港駅から最寄の儀保駅まで25分。
儀保駅からタクシーで3分
URL  :http://www.hotelnikkonaha.co.jp

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