ダン・ブラウン著『インフェルノ』、日本を含む出版したすべての国で第1位を記録!さらに荒俣宏氏、越前敏弥氏によるトークイベントも盛況!

PR TIMES / 2013年12月3日 13時0分

角川書店ブランドカンパニー



発行:株式会社KADOKAWA/編集:角川書店、ダン・ブラウン最新作『インフェルノ』が11月28日に日本国内で発売されるやいなや、その上下巻が紀伊國屋書店週刊ランキング第1位・第2位獲得!※紀伊國屋書店Publine調べ(11/25~12/1の和書部門にて)
本書はすでに、全米・上半期ベストセラー・ランキング第1位、イギリス、ドイツ、フランス、イタリアなど出版したすべての国で第1位を記録し、今年度最大の話題作となっています。
また、その発売を記念して、11月30日、Amazon.co.jpがKindle Fire HDXの発売に合わせ、期間限定(11/28~12/1)で表参道にオープンしたKindle体験型スペース「Kindleエンタメステーション」にて、ダン・ブラウン最新作『インフェルノ』日本語版発売を記念したトークショーが行われました。ゲストは、作家の荒俣宏氏と翻訳者の越前敏弥氏。ともにダン・ブラウンの世界には誰よりも深く精通しており、非常に興味の広がるトークショーとなりました。


トークの冒頭は、作品の舞台となったフィレンツェの街の魅力について。レオナルド・ダ・ヴィンチや詩人ダンテが活躍したフィレンツェは、街のあちこちに謎と暗号が満ち溢れ、また人類の過去から未来につながる様々な事象が現在も進行しているといったサスペンスフルな内容にまで話がおよびました。『インフェルノ』を読んでフィレンツェの街を歩くと、その楽しみ方も変わってくるという話に来場者は興味深々!さらに『インフェルノ』はダンテの『神曲』の地獄編をベースに繰り広げられる壮大なエンタメ小説。そこで語られる地獄観は、紫式部のエピソードなど、地獄が描かれる日本の古典にも通じるものがある、とも!ダンテのデスマスクのこと、天国と地獄、裏切り、『ダ・ヴィンチ・コード』・・・、『インフェルノ』を読み解くキーワードが次々と飛び交い、終盤には、ダン・ブラウンの創作の源に迫る秘密の健康法や想像が膨らむ次回作への期待など、約1時間近いトークショーは大いに盛り上がりました。


『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』『ロスト・シンボル』そして『インフェルノ』とラングトン・シリーズは、全世界ですでに1億7000万部を超える超ベストセラーの話題作。
年末、年始と『インフェルノ』が日本を席巻するのは必至!!

マスコミ絶賛!

謎や仕掛けがたっぷり満載。一度読み出したら止まらない、ブラウンが精魂こめて作りあげた探索と逃走の物語。――ジャネット・マスリン《ニューヨーク・タイムズ》紙

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