高容量で自然放電の少ない「エネループプロ」を発売

PR TIMES / 2012年10月5日 15時48分



パナソニックグループ エナジー社は、“くり返し使うライフスタイル”を提案する充電池「エネループ」のコンセプトを踏襲した、高容量タイプの充電池「エネループ プロ」の性能を向上し、2012年10月25日に発売いたします。

▼高容量で自然放電の少ない「エネループプロ」
http://panasonic.net/energy/eneloop/jp/lineup/eneloop_pro/

「エネループ」は、世界60ケ国以上で販売され、累計出荷数は約2億3000万個※2を突破したロングセラー商品です。2005年の発売以来、「買ってすぐ使える」、「長期保管後もすぐ使える」、また、「充電してくり返し使える」という利便性に対して、ユーザー満足度調査で90%※3以上の方から「満足している」と高い評価をいただいております。
パナソニックグループ エナジー社は、創業100周年ビジョンである「環境革新企業」を目指し、“くり返し使うライフスタイル”を提案する「エネループ」を全世界に広めることで、「エコ&スマート」な循環型社会の実現に貢献してまいります。


【新商品について】
品名:充電式ニッケル水素電池
愛称:「エネループ プロ」
品番・価格:HR-3UWXB-2(単3形2個)・メーカー希望小売価格1260円(税込)
HR-3UWXB-4(単3形4個)・オープン※1
HR-4UWXB-4(単4形4個)・オープン※1
BC-KJR1WB40(単3形4個付2倍速・3倍速充電器セット)・オープン※1
発売日:2012年10月25日
HP:http://panasonic.net/energy/eneloop/jp/lineup/eneloop_pro/


【特長】
1. 電池容量をエネループより約28%※4UP!
高容量Min.2450mAh※5で、長時間機器を使いたい方に最適

ユーザーからの高容量化のニーズにお応えし、高容量タイプの充電池として2011年に発売しました。
第二世代となる新商品では、電池容量を単3形「エネループ」(HR-3UTGB)比で約28%容量UP、従来品「エネループ プロ」(HR-3UWX)と比べても、Min.2400mAhから2450mAhへさらに高容量化を図り、一度の充電で、より長時間機器をご使用いただくことができます。
また今回、高容量タイプ「エネループ プロ」の充電に適した、2倍速・3倍速対応の急速充電器セットも同時発売いたします。

2.高容量を維持しつつ、従来品※6より自然放電抑制性能を約10%向上
充電しておけば1年後でも約85%※7のエネルギーを残存
 
充電池に求められる要素はたくさんありますが、相反するトレード・オフの関係性、例えば高容量タイプの充電池はくり返し使用回数が少なくなったり、充電池特有の自然放電が多くなるなど、使用目的に応じてこのバランスを最適化することが重要です。
「エネループ プロ」は、自然放電抑制技術を採用し電池設計を最適化することで、高容量を維持しつつ、自然放電抑制性能を向上させています。
従来品の「エネループ プロ」(HR-3UWX)に比べ、1年後のエネルギー残存率を約75%→約85%へと向上させ、さらに使い勝手がよくなりました。工場出荷時に満充電出荷しており、乾電池のように買ってすぐ使えるのはもちろん、1年後でも約85%のエネルギーが残っており、予備電池としてもストックいただけます。

3.ワイヤレスマウスなどにも長時間使えて便利な単4形も新たにラインアップ追加

「エネループ」の平均所有本数は、2012年4月の当社調べでは、単3形で約8.4本、単4形で約4.7本※3となっており、単4形の所有本数は5年前の約6倍近く増加しました。
単4形の使用機器で見ても、ワイヤレスマウスなどの増加が見られます。このたび、これらの機器により長時間使える「エネループ プロ」の単4形をあわせて発売いたします。


また、「エネループ」シリーズのすべての電池は、「グリーン電力証書制度」を活用し、エネループの製造時の電力の一部(製品出荷時の充電)に相当する電力を太陽光発電による「グリーン電力」で賄っています。
これは、太陽電池でエネルギーを生み出し、電池に蓄え、実用エネルギーとして活用するという、当社の目指す「創・蓄・活のクリーンエナジーループ」の実現へ向けた取り組みであり、性能だけではなく、“energy(エネルギー)”の“loop(循環)”という「エネループ」本来のコンセプトを進化させた取り組みです。


※1 オープン価格はメーカー希望小売価格を定めておりません   
※2 2012年8月31日時点
※3 エネループ購入者300名に対する当社インターネット調査結果より (2012.4実施)
※4 単3形eneloop HR-3UTGB(Min.1900mAh)とeneloop pro HR-3UWXB(Min.2450mAh)における比較  
※5 JIS C8708 2007(7.2.1)の試験条件に基づく電池の最小(Min.)容量
※6 従来品eneloop pro HR-3UWX(Min.2400mAh)
※7 満充電後、室温(20℃)での放置における当社評価による(放電電流0.2It、放電終止電圧1.0V/セル)




企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング