ベネッセとグローバル化を推進する国内3大学が共同で外国人留学生と幼児・小学生との英語交流イベントを開催

PR TIMES / 2013年12月13日 15時8分

2013年12月22日:立命館大学共催をスタートに、2014年5月:桜美林大学共催、6月:東洋大学共催

 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)は、グローバル化を推進している国内3大学と共同で、幼児・小学生と外国人留学生との英語交流イベントを開催します。12月22日は立命館大学(京都市)共催、5月(日未定)は桜美林大学(東京都町田市)共催、6月(日未定)は東洋大学(東京都文京区)共催での実施で、各大学へ留学中の外国人学生が参加します。

 2013年1月に発足した政府の教育再生実行会議では、「グローバル人材育成」を重要なテーマとして設定しており、5月に出された第3次提言では、国際化を断行する大学(「スーパーグローバル大学」)の重点的支援、大学入試や卒業認定におけるTOEFL等の外部検定試験の活用、小学校の英語学習の実施学年の早期化や教科化などが盛り込まれました。このように、初等教育から大学教育に至るまで「グローバル人材育成」が社会的に重要なテーマとして、従来にも増してクローズアップされてきています。それに伴い、英語教育の重要性を感じる幼児・小学生の保護者も増加しており、「親子海外留学」や、日本国内で英語が公用語の宿泊施設に滞在する「国内留学」、英語キャンプなど、子どもを対象とした様々な「英語体験」の場も増加しています。しかしながらこのようなサービスは、いずれも参加費や参加時間の捻出という点でハードルがあり、興味を持ちつつも、参加にまでは至らない親子が多数存在していることも予想されます。

ベネッセではこのようなニーズを受けて、子ども達が外国人と英語でコミュニケーションできる場により気軽に参加できる形態として、「外国人留学生との1日英語交流イベント」を企画しました。開催にあたっては、大学のグローバル化を推進している、立命館大学、桜美林大学、東洋大学の3大学から全面的な支持をいただき、実施の運びとなりました。

 イベントでは、初対面の子どもたちと外国人留学生がスムーズに打ち解けられるよう、ネイティブスピーカーの英会話講師が楽しく司会進行します。プログラムは、クイズやゲーム、キャンパス内を探検するオリエンテーリングなどを楽しみながら、年齢や英語力が多様な子どもたちが、それぞれの段階で英語に親しみ、異文化への興味を広げられるよう工夫しています。また、子どもたちの定員40名に対して、外国人留学生が約15名と、子どもたち一人ひとりに目が行き届き、相互に密なコミュニケーションが取れる人数構成です。参加費は、一人あたり6,000円(税込)となります。

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