横須賀を世界一のスタートアップ集積地にするアイディア募集 ―横須賀市議会議員がエン・ジャパンの「コトナス」で募集開始―

PR TIMES / 2014年10月22日 12時24分

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する、ビジネスアイディアのコンテストサイト「コトナス」( http://www.cotonas.jp/ )で、横須賀市議会議員が出題する「横須賀をイノベーティブでクリエイティブな街にするアイディア」の募集を開始しました。アイディア募集サイトを議員が個人レベルで活用する珍しい事例です。

「コトナス」は、企業が出題する新規事業や新商品に関する課題に対して企画を広く一般から集め、優秀なものを企業が選出・表彰するコンテストサイト。優秀なアイディアの事業化・商品化・導入を検討することができます。過去には、日本マイクロソフトやTSUTAYA、ライフネット生命保険、横浜F・マリノスなど多彩な企業が出題。今回のコンテストで55回目の開催です。



■コンテスト概要


「世界一のスタートアップ先進都市、YOKOSUKAへ!」


今回のお題は「横須賀をイノベーティブでクリエイティブな街にするアイディア」。他の地方都市同様、人口減少が著しい横須賀市の現状を打開すべく、起業家を輩出していくための環境づくりを整備したいと考える横須賀市議「嘉山淳平氏」からの募集です。横須賀市は比較的都心に近いものの、固定費(光熱費・家賃等)を抑えることが可能でオフィスを構えやすい環境。また漁業・農業が盛んなことから、生活のしやすさも兼ね備えています。その他、米軍基地の影響から、オリジナルなカルチャーを持った街でもあります。このような特長を活かすべく、現在は「スタートアップ都市推進協議会」を他の自治体と共同で設立して、活動を行っています。本コンテストで評価されたアイディアは実際に議会に提出し、実現に向けて政策展開をしていく予定。ぜひ、柔軟なアイディアをお寄せ下さい。

人口減少や衰退がささやかれる地方都市の中で、スタートアップ企業を誘致・支援する動きが出てきています。世界的にはシリコンバレー、国内では渋谷・六本木を中心に、メガベンチャーが多数生み出されました。その後、徳島にサテライトオフィスを出す企業も出てくる中、福岡市は2012年に「スタートアップ都市ふくおか宣言」を打ち出しました。実際に著名な企業も出現し、14年3月には政府の「グローバル創業・雇用創出特区」にも選ばれるなど戦略を進めており、その他地方都市の戦略も注目されています。


<募集締め切り>2014年11月6日 23:59
http://www.cotonas.jp/Contest/Detail/00035644

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