東北や途上国の女性や子どもたちを応援する「スマイルバスケット」活動 被災地の幼稚園をお買いもので支援 宮城県東松島市のびる幼稚園応援キャンペーン

PR TIMES / 2013年12月25日 15時54分

~facebookの「いいね!」数に応じて、ベネッセからも応援資金を提供~

 株式会社ベネッセコーポレーション(以下、ベネッセ)の通販「ベネッセライフスマイル ショップ」では、被災地や途上国の企業・NPO・NGOをはじめとする協働先と生み出したオリジナル商品や寄付金付き商品を販売し、身近な『ショッピング』という行動を通して継続的な支援へとつなげることを目的とした「SmileBasket」(以下、スマイルバスケット)プロジェクトを2012年6月より展開しています。また、スマイルバスケットでの売上の一部は、ベネッセ募金等を通じて子どもや女性のための活動に寄付されています。
 この度、スマイルバスケットの活動の一環として、宮城県東松島市にある私立のびる幼稚園を応援するキャンペーンをスタートしました。本キャンペーンは2月15日まで実施します。



 宮城県東松島市にある私立のびる幼稚園は、東日本大震災で園舎に甚大な被害を受け、震災以降はある企業の倉庫を間借りして幼稚園を再開していました。しかし、その場所も2014年3月までに立ち退かなければならなくなり、現在2014年4月からの新園舎オープンに向けて、準備を進めているところです。
 全国のママたちを主なお客様とするスマイルバスケットでは、この事実を知り、のびる幼稚園の園児たちのために、お客様と一緒に何かできることはないか、と本キャンペーンを企画いたしました。

 本キャンペーンでは、スマイルバスケットでお買い上げいただいた商品の金額の5%と、弊社からもキャンペーンページのfacebook「いいね!」数に応じて最大50万円を応援資金とし、のびる幼稚園からご希望があった机や靴箱・食器などを園舎のオープンに向けて2月下旬にプレゼントに替えてお届けする予定です。
 本キャンペーンの結果や、のびる幼稚園への贈呈式の様子などは随時ホームページやfacebookにてご報告いたします。

 なお、キャンペーン開始に合わせて、会津木綿を使ったエプロンとランチョンマット、気仙沼の帆布デザインマルチケース、カンボジア最高級の手織りシルクスカーフなどの新しい商品が加わりました。いずれも伝統技術を生かしつつ若いデザイナーの感性が吹き込まれた、子どもや女性向けの商品です。


 今後もベネッセはスマイルバスケットの活動を通じて、東北や途上国を応援します。


【キャンペーン概要】

■目的
東日本大震災で被害を受け、現在仮設で運営している東松島市私立のびる幼稚園の新園舎設立支援。

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