おいしい一皿が、日本を元気にする!阪急阪神第一ホテルグループ「料理コンテスト」グランプリセレクション

PR TIMES / 2012年4月16日 13時23分



 (株)阪急阪神ホテルズ(本社:大阪市北区 代表取締役社長:出崎弘)では、今回で7回目を迎える「阪急阪神第一ホテルグループ 料理コンテスト」にて選ばれた受賞作品を「グランプリ・セレクション」として5月14日(月)より、一部のグループホテルにて限定販売いたします。

 今回は東日本大震災から1年が経ち、今日までの当社の復興支援への取り組みとも関連付け、「日本を元気にする料理及びデザート」というテーマを掲げ、過去最多のエントリー数となる総勢229名の料理人が知恵を絞りコンテストに臨みました。

【受賞作品一覧】
◆料理部門1位◆(※画像1.)
『秋田の小さな町からやってきた
“鶏(とり)たんぽ”秋田こまちで』
ホテル阪急インターナショナル 内山 稜平

東北から離れた方に懐かしさを感じてもらいたいと
きりたんぽをベースに焼き鳥風にアレンジ。
きりたんぽを鶏皮で包むことで、外はパリパリ中はモチモチの食感を出しました。

ホテル阪急インターナショナル「ナイト&デイ」などにて販売

◆デザート部門1位◆(※画像2.)
『招福だるま』
第一ホテル東京 梅田 岳

洋菓子ではあまり使われない、白あんをベースに
ホワイトチョコレートのクリームの中にはサクラ風味の
イチゴソースを忍ばせ「倒れても起き上がる」縁起物の形に。
片目のだるまに「もう片方の目も入りますように」と願いをこめて。

第一ホテル東京「ル・ド・ブリク」などにて販売

◆料理部門2位◆(※画像3.)
『野菜を包んだいわいどりのバロティーヌと雑穀米のピラフ
2色のソースと根菜のロティを添えて』
吉祥寺第一ホテル 佐喜真 啓太

東北地方の復興を願い、岩手県産のいわいどりを使用。日本人に
とって一番の元気のもと「お米」を使おうと考え、栄養価の高い
十六穀米をピラフに。
力強い大地をイメージして根菜を付け合せの野菜に使用。

吉祥寺第一ホテル「アトリウムラウンジ」などにて販売

◆料理部門3位◆(※画像4.)
『ハット・鶏(トリ)ック!~よみがえれ!不死鳥JAPAN!~』
千里阪急ホテル 柏木 淳志

スポーツ界の目覚ましい活躍からインスピレーションを
受け鶏の様々な部位をそれぞれ違ったフレンチの技法で表現し盛り付けも三点に。
食材の流通や消費を通じ、不死鳥のように日本を再生できればと願って。

千里阪急ホテル「ボナージュ」にて販売(~7/16迄)

◆デザート部門2位◆(※画像5.)
『桜香』
大阪新阪急ホテル 稲田 和也

日本を代表する花のひとつ「桜」を使い、
未来に向けた思いを込め見た目からも桜の香り・華やかさを感じられるように。
ただ美味しいだけでなく、中身にもアクセントをつけ、力強さを感じさせる作品に。

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