「脳科学の最新動向と次世代ビジネス」と題して、NTTデータ経営研究所 茨木 拓也 氏によるセミナーを2019年7月4日(木)紀尾井フォーラムにて開催!!

PR TIMES / 2019年6月4日 18時40分

新社会システム総合研究所(東京都港区 代表取締役 小田中久敏)は、2019年7月4日(木)に紀尾井フォーラム(東京都千代田区)にて下記セミナーを開催します。

【新事業の可能性があふれている】
脳科学の最新動向と次世代ビジネス
~脳情報通信技術の幅広い産業へのインパクト~



セミナー詳細
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_19225.html

[講 師]
(株)NTTデータ経営研究所 情報未来イノベーション本部
ニューロイノベーションユニット シニアマネージャー
茨木 拓也 氏

[日 時]
2019年7月4日(木) 午後2時~4時

[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

[重点講義内容]
私たちの脳は情報処理臓器です。脳・神経系が扱う情報を大まかに
分けると、センサー系=外界や身体内部の状態を各種感覚器によって
受容した感覚情報と、運動系=筋肉を動かす計画などの運動情報、
そしてそれら「感覚-運動」を結ぶ記憶(赤い信号を見たら
ブレーキを踏む)・スキル(ボールがこの辺にきたらラケットを
こう振る)・感情(嫌いな人を見たら避ける)や認知状態
(“快適”・“眠い”といった瞬間的な状態や“うつ”といった
定常性のある状態)といったものがあります。
このように種類や持続時間などは異なっても、脳に表現されている
様々な情報やその処理様式の基礎科学的理解に基づき、脳情報の
読み解き・書き込み・伝送・仮想化する技術を脳情報通信技術と
総称しています。
本セミナーでは、新事業の可能性があふれている
最新の脳情報通信技術の現状と展望をご紹介します。

1.脳情報通信技術とは?
2.脳の情報表現の理解 ~センシングと読み取り技術とその応用
3.脳情報に書き込む技術とその応用
4.ブレイン-ブレインインターフェース
5.脳の情報処理をシミュレートする技術とその応用
6.質疑応答/名刺交換
[画像: https://prtimes.jp/i/32407/399/resize/d32407-399-533220-0.jpg ]

【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: http://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来20年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
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テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、
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