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博報堂、マーケティングシステム基盤のアセスメントサービス「HAKUHODO Marsys Assessment」を提供開始

PR TIMES / 2021年2月24日 19時15分

~リアルな基盤評価と着実な実行計画&実装で、企業のデジタル変革を支援~

株式会社博報堂(東京都港区、代表取締役社長:水島正幸)は、企業のマーケティングDXに向けた取り組みをサポートするため、マーケティングシステム基盤のアセスメントサービス「HAKUHODO Marsys Assessment(博報堂マーシス・アセスメント)」を提供開始いたします。



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昨今、企業におけるマーケティング活動にもDX(デジタル・トランスフォーメーション)が求められる中で、事業環境や現状課題に即したマーケティングシステム基盤を整備・拡充することがマーケティングDXの実現に欠かせない要素となっています。一方で、企業におけるマーケティングシステム活用の現場では、マーケティング領域とIT領域を横断した知見を有する人材が不足していることに伴い、非効率なシステム設計・運用、システム間の機能重複、データ統合環境の未整備、部門間を跨いだ全体アーキテクチャの検討不足等、さまざまな課題が山積している企業も散見されます。

このような中で、企業がマーケティングDXを成功させていくためには、現状課題(As is)を正確に把握し、高度にDX化されたマーケティング活動のイメージ(To be)を描くことが重要です。さらに、目指すべき目標に向けて着実にシステム実装を行い、マーケティング運用を高度化させていくプランを描き、正しいステップでアジャイル的に、かつ具体的に進めて行くことがポイントです。

「HAKUHODO Marsys Assessment」は、これまで博報堂が培ってきたさまざまなマーケティングシステム基盤の構築・運用支援の実績・ノウハウに基づき、まず第一に必要となるシステム基盤のグランドデザインを描きます。その上で時間軸を決めて、実効性のあるアジャイル実装のステップや、施策の高度化とROIを両立するための最適な運用方法・体制等を充分に考慮した現実的な実装プランを策定します。最終的に具体的な実行・運用まで一気通貫でサポートします。
[画像2: https://prtimes.jp/i/8062/402/resize/d8062-402-971622-1.png ]


また、マーケティングシステム基盤領域は、新しいテクノロジーの積極的な導入・運用が必要とされるケースもあります。必要に応じて博報堂のエンジニアチームと連携し、テクノロジー面も含めた全体視点で、総合的なアセスメントサービスの提供が可能です。

更に、博報堂は、これまで企業のカスタマーデータ活用において、さまざまなマーケティングツールの活用・連携を通して、ツールごとの特性、制約・活用ポイントなどのナレッジを蓄積しています。「HAKUHODO Marsys Assessment」は、このナレッジに基づき、コンサルティング・パッケージとして、企業にとって必要なマーケティングシステム基盤の最適化をサポートし、マーケティングDXの実現を支援してまいります。

今後も、生活者と社会のよりよい未来を目指して、企業活動のマーケティングの高度化、DXを支援してまいります。

▼博報堂サイト ニュースリリースページ
https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/88748/

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