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山崎豊子さんの名作『女系家族』がPrime Readingで読み放題!まもなく宮沢りえさん、寺島しのぶさん主演のテレビドラマもまもなく放送!

PR TIMES / 2021年11月26日 18時45分



[画像1: https://prtimes.jp/i/47877/403/resize/d47877-403-ce5edaeb298b725e9ad5-0.png ]

株式会社新潮社が刊行する作家・山崎豊子さんの名作『女系家族』の上巻が、AmazonのPrime Reading対象作品となりました。AmazonのPrime会員は2022年2月28日まで無料でお楽しみいただくことができます。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0099FM89I/

本作は週刊文春に連載され、1963年に単行本化、1966年に新潮文庫版が刊行され、累計発行部数は94万部に達するロングセラーです。これまでに繰り返し映画化、テレビドラマ化されてきましたが、まもなく12月4日・5日にはテレビ朝日で、宮沢りえさん・寺島しのぶさん主演、役所広司さんが特別出演する「2夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子 女系家族」も放送されます。
https://www.tv-asahi.co.jp/nyokeikazoku/

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=CL91ZnnYs8M ]



『女系家族』あらすじ
大阪船場の老舗木綿問屋、矢島家は代々跡継ぎ娘に養子婿をとる「女系」の家筋。その四代目・嘉蔵が亡くなった。婚家から戻ってきた長女・藤代、養子婿をむかえた次女・千寿、料理教室にかよう三女・雛子をはじめ、親戚一同の前で、番頭の宇市が嘉蔵の遺言書を読み上げる。そこには莫大な遺産の配分方法ばかりでなく、嘉蔵の妾・文乃の存在まで認められていた。さらには文乃が妊娠していた事実が明らかになり、泥沼の様相を深めてゆく。だが、嘉蔵が生前周到に準備していた驚天動地の方法によって、金の亡者たちの野望に断が下されるのだったーー。遺産相続争いを通し人間のエゴと欲望を赤裸々に抉る長編小説。

[画像2: https://prtimes.jp/i/47877/403/resize/d47877-403-032943a1e0be8874f8ba-1.jpg ]

山崎豊子(1924-2013)
大阪市生れ。京都女子大学国文科卒業。毎日新聞大阪本社学芸部に勤務。その傍ら小説を書き始め、1957(昭和32)年に『暖簾』を刊行。翌年、『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。『白い巨塔』『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』『沈まぬ太陽』など著作はすべてベストセラーとなる。1991(平成3)年、菊池寛賞受賞。2009年『運命の人』を刊行。同書は毎日出版文化賞特別賞受賞。大作『約束の海』を遺作として 2013(平成 25)年に逝去。

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