NTTドコモ・ベンチャーズ、日本マイクロソフト、ベネッセが 教育 × ICT市場の活性化を支援

PR TIMES / 2014年2月6日 15時59分

~2/8より「EdTech Camp」(エドテク キャンプ)を3社共同で開催 ~

株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉澤 和弘、以下 NTTドコモ・ベンチャーズ)、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表執行役 社長:樋口 泰行、以下 日本マイクロソフト)、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:明田 英治、以下 ベネッセ)は、3社で連携して、教育分野でICTを活用した新たな製品・サービスが生み出される環境づくりに取り組むことで、教育 × ICT市場(EdTech)の活性化を支援することを発表します。



タブレット、スマートフォンなどの新しいデバイスやクラウドサービスの急速な普及に伴い、教育のあり方が変わりつつある中で、教育関係者やIT業界、投資家などからEdTech(エドテク)分野に注目が集まっています。EdTechとは、Education(教育)とTechnology(テクノロジ)を組み合わせた造語であり、ICTなどのテクノロジを活用することで、教育分野における新たなイノベーション創出を目指す取り組みです。

NTTドコモ・ベンチャーズ、日本マイクロソフト、ベネッセの3社は、これまでも教育分野においてそれぞれICTを活用した取り組みや支援を行ってきましたが、各社がこれまで培ってきた知見や強みを活かしつつ連携することで、各社ごとの取り組みでは難しかった、異業種へのアプローチや、新しいビジネスの可能性を持つユニークなサービスの発掘を実現し、そのサービスの事業化を支援していきます。

3社では、小中高校生向けを中心とした狭義の教育(Education)だけでなく、生涯学習を含むラーニング(Learning)を対象とし、各社のパートナー企業とも連携することで、ソーシャルゲームやスマートフォンアプリ、業務システム、デバイス開発など、これまで以上に教育での活用が期待される分野からの起業家の参入を促し、最新テクノロジの教育への応用を推進します。

3社では共同で開催するイベント「EdTech Camp」を通じて、起業に興味を持つ方にEdTechの可能性を体感いただくとともに、各社それぞれの支援施策を提供します。


■ EdTech Campの概要:

・名称:EdTech Camp(エドテク キャンプ)

・内容:より多くの方にEdTechの「可能性」を体感いただいて、中長期的にイノベーター(起業家)、利用者(顧客)を開拓していくことを目的としたイベントです。EdTechイノベーターへのAward(表彰)や、次世代のイノベーターのアイデアを刺激するテーマごとのイベントを開催します。

・参加対象:起業に興味を持つ方(個人、グループ、法人、NPO、学校、自治体等を問いません)

・参加人数:80名(1回あたり)

・開催スケジュール:

・運営事務局:デジタルハリウッド大学

・Webサイト:http://edtechcamp.jp


■ 起業家を目指す方への3社からの支援内容:

・ NTTドコモ・ベンチャーズ:
NTTドコモの教育分野における取組みを、事業化を志す方々に対して説明するほか、2013年春に六本木に開設したラウンジスペースを提供します。

・ 日本マイクロソフト:
グローバルなベンチャー支援の取り組みである「Microsoft Ventures」(注)の国内初の取り組みとして本連携を推進し、起業家を目指す方に対して、クラウドサービスなどのマイクロソフト テクノロジや資金を提供します。

・ ベネッセ:
EdTech領域で事業化を志す方々に向けて、教育事業での観点を深めるためのメンタリングを行うほか、2013年8月に東京 渋谷に開設した、教育関連のスタートアップ企業向けのオフィス兼イベントスペースである「EdTech Lab (β)」(エドテックラボ ベータ)( https://www.facebook.com/EdTechLab )を提供します。


(注)Microsoft Venturesは、マイクロソフトがグローバルで実施しているベンチャー支援の取り組みであり、ビジネスと技術の両面で支援を行っています。詳細は下記Webページを参照ください。
http://www.microsoft.com/ja-jp/ventures/default.aspx


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