ららぽーと富士見(埼玉)の常設店舗「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」に、新作「すべって育てる! フルーツ畑」を追加展示中。

PR TIMES / 2017年3月3日 16時37分

チームラボ、2017年4月に開業2周年を迎える、ららぽーと富士見(埼玉)の常設店舗「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」に、新作デジタルアート作品「すべって育てる! フルーツ畑」を追加展示中。全9作品に。





また4月10日からは、チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- ららぽーと富士見(埼玉)・ららぽーと平塚湘南(神奈川)の両店舗にて2017年度入園・入学者限定サービスを実施。今年入園・入学だとわかる証明書、年齢確認できるものを持参すると国産オリジナルタオルハンカチを先着順300名様にプレゼントします。
詳細: http://island.team-lab.com/event/lalaportfujimi/index.php

■展示作品

すべって育てる! フルーツ畑 / Sliding through the Fruit Field
teamLab, 2016-, Interactive Digital Installation, Sound:teamLab
[画像1: https://prtimes.jp/i/7339/404/resize/d7339-404-545873-0.jpg ]

作品: https://www.team-lab.net/jp/w/fruitfield/


さまざまなフルーツが育つすべり台です。


坂には、いろいろなフルーツが育っています。そして、ボールが飛びまわっています。
人は、太陽の光になって坂をすべります。体がボールにぶつかると、太陽の光のエネルギーをもらったボールは、勢いよく飛んでいきます。勢いよく飛んだボールがぶつかることで、フルーツは育っていきます。
ボールは色によってそれぞれ役割をもっています。
例えば、水色の水のボールが当たると、種は、芽を出し、つぼみをつけ、花を咲かせます。
黄色のミツバチのボールは、花に当たって受粉していきます。花は受粉されてフルーツになります。
フルーツにボールが当たると、新たな種がまかれていき、次の命へとつながっていきます。


[遊び方]
1. すべり台をすべります。
2. 体がボールにぶつかると、ボールは勢いよく飛んでいきます。
3. 勢いよく飛んだボールが、種や花など植物にあたっていくことで、植物が育っていきます。


[画像2: https://prtimes.jp/i/7339/404/resize/d7339-404-738974-2.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/7339/404/resize/d7339-404-394963-4.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/7339/404/resize/d7339-404-447188-1.jpg ]

水色のボールは、水。
黄色のボールは、ミツバチ。
灰色のボールは、石。
黒色のボールは、汚染されたゴミ。種を消してしまいます。
[画像5: https://prtimes.jp/i/7339/404/resize/d7339-404-859131-3.jpg ]

▼チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- とは
[画像6: https://prtimes.jp/i/7339/404/resize/d7339-404-295191-5.jpg ]

社会の変化は今後ますます加速していき、テクノロジーは急激に発達し、現状ある多くの仕事は機械によって代行されていくだろうと考えられています。


私達は、今の子どもたちが、30年後にどんな仕事をしているか、想像できません。


今後の社会では、人間にしかできないこと、つまり、創造性が、最も大事になってきていくのです。


人間は本来、創造的です。しかし、現状の教育では、正解が常にひとつだけで、他はすべて不正解という問題の訓練ばかりです。逆に、自由な発想や他人と違った行動は、正解にならないどころか、まちがったものとして矯正されます。それによって、無自覚に間違えを恐れ、本来の創造性を失っていっているのです。
しかし、実際の社会には、正解がひとつだけで、他はすべて不正解だという問題なんてありません。次々に新たに生み出すことが可能な無限にある解答の中から、他人が喜ぶ解答を創り出せば、それが新しい正解だという問題ばかりなのです。
創造性は、インタラクティブで、はっきりとした境界があるわけではなく、様々な分野の相互作用で、明確な正解も不正解もない問題を乗り越えていくのです。


そして、現状、テストは個人で受け、個人の能力で評価されます。知らずに、個人主義を徹底的に叩き込まれているのです。さらに、現代の多くの人々は、スマートフォンに夢中になっています。脳は、スマートフォンを通して誰かとつながっているかもしれないが、身体は徹底した個人になってしまっているのです。


人間は、他者とともに、あらゆる体験を通してこの世界について学んでいますし、動きながら身体でものを考えています。そして、人間は、チームで創造的な成果を出し、社会を発展させているのです。


共同的で創造的な体験、つまり、「共創」の体験、それが、今、人々にとって非常に大事なのではないかと考えています。


同じアート空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共創の体験を楽しむ場を創っていけないだろうか。そして、そのような体験を楽しむことを通して、日々を共創的なものへ変えていけるのではないだろうか、そういう願いから生まれたプロジェクトなのです。


2013年11月からチームラボが進めている教育プロジェクト「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の入場者数は、2016年9月、国内・海外累計300万人を達成しました。


その他の開催地: http://island.team-lab.com/event/

【開催概要】
チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- ららぽーと富士見店
http://island.team-lab.com/event/lalaportfujimi/index.php
期間:常設
「すべって育てる! フルーツ畑」は展示中
会場: ららぽーと富士見(埼玉県富士見市山室一丁目1313番)
料金: フリーパス:1,200円(営業時間中再入場可能) 時間制プラン: 最初の30分 お一人様 500円(延長30分ごと 500円)
※両プランとも大人・子ども(3歳以上)共通の金額となります。
※2歳以下無料
協力: ぺんてる株式会社 http://www.pentel.co.jp/


■ららぽーと富士見
http://www.lalaport-fujimi.com/

■チームラボとは
プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート、サイエンス、テクノロジー、クリエイティビティの境界を越えて、集団的創造をコンセプトに活動している。47万人が訪れた「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」などアート展を国内外で開催。他、「ミラノ万博2015」の日本館、ロンドン「Saatchi Gallery」、パリ「Maison & Objet」、5時間待ち以上となった「DMM.プラネッツ Art by teamLab」、シリコンバレーでの個展など。またシンガポール、韓国で巨大な常設展、PACE LONDON (ロンドン)にて個展「teamLab: Transcending Boundaries」開催中。今後、北京などで開催予定。福島県会津若松市にて「Future World AIZU」開催(3月11日から29日)。「第33回全国都市緑化よこはまフェア」にて「人と木々とクリスタル花火」展示(3月25日から6月4日)。

チームラボ作品紹介: http://www.team-lab.net/jp/
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■本件に関するお問い合わせ
チームラボ(広報)
http://www.team-lab.com/contact

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