音楽専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』通巻400号に、 中田ヤスタカ(CAPSULE)が記念楽曲「SR400」を特別提供!

PR TIMES / 2014年7月11日 17時18分



インプレスグループで音楽関連の出版事業を手掛ける株式会社リットーミュージック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古森優)は、通巻400号目となる音楽クリエイターのための専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン2014年8月号』を、2014年7月15日に発売します。本号には、音楽プロデューサー中田ヤスタカ(CAPSULE)が記念楽曲「SR400」を特別提供しています。
1981年の創刊以来、レコーディング機器やシンセサイザー、楽曲制作ソフトなど音楽クリエイター向けの情報を提供している月刊誌『サウンド&レコーディング・マガジン』。2014年8月号では、通巻400号を記念し、“あの時、あの機材!?時代を変えたツールとテクノロジー”を総ページ数79ページで徹底特集。創刊から現在に至るまでに登場したリスペクトすべき機材/テクノロジーの数々を振り返り、さまざまな機材が積み上げてきた音楽制作の歴史の重みを世代を越えて共有していきます。
また、Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅ、自らのユニットCAPSULEで最先端のトラックを連発している音楽プロデューサー、中田ヤスタカが、通巻400号を記念したオリジナル楽曲「SR400」を特別に制作。本号購入者は(iPad版も含む)、本誌に封入されたダウンロードpasscodeを使い、音楽配信サイトOTOTOYから音源(16ビット/44.1kHzのWAVファイル)をダウンロードすることが可能です。
*ご注意* データのダウンロードをしていただくには、音楽配信サイトOTOTOYの会員になっていただく必要があります。なお、本データのダウンロード期限は2014年8月14日までとなります。期限を過ぎるとダウンロード不可となりますのでご注意ください。

《CONTENTS》

■通巻400号記念特集
「あの時、あの機材!」時代を変えたツールとテクノロジー

≪トピック≫ MTRがアマチュアに普及/リズム・マシンが急速にデジタル化/モンスター・デジタル・システム登場/MIDIの誕生による制作環境の変化/YAMAHA NS-10Mが鎮座!/SSLアナログ・コンソールが席巻/業務用デジタルMTRの誕生/デジタル・エフェクターの浸透/サンプラー時代の幕開け/80'sシンセサイザー事情/「そこのにいさんどこ向いているのよ・特別編」by 戸田誠司/音源モジュールで音色倍増/MIDIシーケンス・ソフト四天王/波形編集ソフトの萌芽/DATデッキがマスター制作の主役に/8バス・ミキサーがMTRのパートナーに/ADAT/DA-88で自宅スタジオ隆盛/ディスク・レコーダーの台頭/ハード・サンプラーが制作の要に/デジタル・ミキサーのインパクト/バーチャル・アナログ・シンセが流行/“Pro Tools”という名の録音革命/プラグイン・エフェクトが実用的に/ピッチ補正ソフトの功罪/AD/DAコンバーターで音質向上を/発見!クロックで音が変わる/プラグイン事情を変えたVST規格/DSPボードによるエフェクト処理時代/Finalizerが見せてくれた夢/音圧の概念を刷新したL1/パワード・モニターの低音革命/低価格コンデンサー・マイク時代/ミキサー一体型HDRの波/グルーブ・ギアがトラック制作に接近/Max/MSPがアーティストに示したもの/ラインアレイでハイテク化するPA/ギター・アンプ・シミュレーターの躍進/Kaoss Padの斬新なコントロール性/“軽い”ソフト・シンセReason現る/活況を呈すオーディオI/O/フィジカル・コントローラーの進歩/ミキサー一体型HDRの最盛期/ネイティブDAWソフト戦国時代/Pro Tools│HDがスタジオの顔に/ABLETON Liveという異端児/ネオ・ビンテージ・アウトボードの潮流/モデリングによるクローンの到来/CDターンテーブルの躍進/ハンディ・レコーダーのブーム到来/大容量サンプル音源の時代/多様化しながら発展するオーディオI/O/21世紀によみがえった真空管機器/高性能パワード・モニターの時代/リボン・マイクの復権/PA用デジタル・ミキサーの台頭/ソフト・シンセの止まらない進化/産声を上げたボーカロイド/API 500互換モジュールの波/消えなかったDSD録音の灯火/UAD-2人気が不動のものに/ソフト+ハード統合リズム・マシン/モジュラー/アナログ・シンセが熱い/iPad用アプリが音楽制作の最前衛に

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