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探し物トラッカー「Tile」アクセスポイントを東京メトロ飯田橋駅構内お忘れ物総合取扱所に新設

PR TIMES / 2021年12月20日 18時45分

SB C&S株式会社(以下「SB C&S」)は、Tile Inc.(本社:カリフォルニア州サンマテオ、CEO:CJ Prober)のスマートトラッカー(忘れ物防止タグ)「Tile(タイル)」の「Tileアクセスポイント」を、東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)の飯田橋駅構内お忘れ物総合取扱所に設置し、2021年12月24日から稼働します。



[画像: https://prtimes.jp/i/22656/405/resize/d22656-405-8e63a9a58ac41e3fb9e2-0.png ]


「Tileアクセスポイント」は、Tileが取り付けられた鍵や財布などの忘れ物がアクセスポイント付近に近づくとBluetooth(R)で自動接続し、クラウド経由で位置情報が持ち主のTileアプリに通知されます。
今回、東京メトロ飯田橋駅構内のお忘れ物総合取扱所に「Tileアクセスポイント」を設置することにより、Tileが装着された忘れ物が「お忘れ物総合取扱所」に届くと、位置情報のメッセージが持ち主に通知されるため、紛失物を発見する確率が飛躍的に向上し、早期発見に繋げることができます。

Tileの日本輸入総代理店であるSB C&SはTile Inc.と共同で「Tileアクセスポイント」を開発しており、現在、株式会社Mobility Technologiesの全国約30,000台のタクシーの「MoT後部座席タブレット」にも導入され、「動くTileアクセスポイント」として稼働しています。
今後も駅や空港など、落とし物や忘れ物が発生しやすい場所にアクセスポイントを設置することで、利便性の向上とサービス拡充を進めていきます。

【Tileについて】
探し物を音で見つけるスマートトラッカー「Tile」は、iOSとAndroidどちらのスマートフォンにも対応し、幅広いシーンでご利用いただけるスマートトラッカーです。
アプリからTileを鳴らすことはもちろん、Tileからスマホを鳴らすこともできます。
また、Bluetooth(R)通信を最後に接続した場所がアプリの地図に表示されるため、落とした場所が見つけやすくなります。
さらに、「Tileネットワーク」を使えば、世界中のTileユーザーが自分のTileを検知すると、位置情報がクラウド上に送信され、アプリにお知らせしてくれます。

【製品に関するお問い合わせ】
サポート窓口
https://gp.supportweb.jp/tile/


Tile Inc. について
「Tile」は、あらゆる物に対してスマートに見つかる力を与えます。「Tile」のクラウドベースの探し物プラットフォームは、195 カ国に及ぶコミュニティを活用して、大切な物を探す手伝いをしており、オーディオ、トラベル、ウェアラブル、PCなどのカテゴリーで、40以上のパートナー製品と連携しています。
公式サイト:https://thetileapp.jp/

●SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
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