市島工場で地域貢献活動を実施

PR TIMES / 2012年8月27日 16時41分



 ダンロップスポーツ(株)(本社:神戸市、社長:野尻 恭)の市島工場では、
従業員による地域貢献活動を継続的に行っていますが、このたび施設内で育
てたカブトムシを周辺の保育園などにプレゼントしました。また施設内で収
穫したスイカを高齢者総合福祉施設の丹寿荘に寄贈しました。

 市島工場でのカブトムシの育成は10年ほど前から行っており、工場に併設されたテストセンターで刈り取った芝生でカブトムシが卵を産みやすい環境を作り、育成しています。
 今年は全部で57匹を、近隣の認定こども園よしみ、美和保育園、鴨庄保育園の子供たちにプレゼントしました。特に角のあるオスは子供たちに大人気で、とても喜ばれました。
 一方、工場内の菜園では、毎年スイカやサツマイモ、白菜などを育てて、従業員への
チャリティ販売や、丹寿荘に寄贈するなどしています。
 今年は天候に恵まれたこともあり、甘い大玉のスイカが収穫でき、寄贈した施設の方からお礼の言葉をいただきました。
 当社は今後も地域との共生を図るため、様々な活動を行ってまいります。


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