JALグループ10社が「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」に認定されました

PR TIMES / 2020年3月16日 16時35分



2020年3月16日

この度、JALグループの10社(*1)が日本健康会議より「健康経営優良法人2020」に認定されました。     (*1)【会社名(順不同)、認定回数】
日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:赤坂祐二)(2回目)
株式会社ジェイエア(本社:大阪府池田市、代表取締役社長:宍倉幸雄)(2回目)
日本トランスオーシャン航空株式会社(本社:那覇市、代表取締役社長:青木紀将)(3回目)
株式会社JALエンジニアリング(本社:東京都大田区、代表取締役社長:北田裕一)(初)
株式会社JALサンライト(本社:東京都品川区、代表取締役社長 真行寺誠)(2回目)
株式会社JALスカイ(本社:東京都大田区、代表取締役社長 屋敷和子)(2回目)
株式会社JALセールス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:二宮秀生)(3回目)
株式会社JALナビア(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高津良彦)(2回目)
株式会社ジャルパック(本社:東京都品川区、代表取締役社長:江利川宗光)(2回目)
株式会社JALマイレージバンク(本社:東京都品川区、代表取締役社長:濱みどり)(初)
※株式会社JALマイレージバンクを除く8社は、健康経営優良法人上位500社「ホワイト500」に認定

「健康経営優良法人認定制度」は、日本健康会議(*2)が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営(*3)を実践している企業を顕彰する制度です。社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することで、従業員の活力向上や生産性の向上などの組織活性化をもたらし、業績向上や株価向上につながると期待されています。
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(*2)国民一人一人の健康寿命延伸と、適正な医療について、実効的な活動を行うために組織された活動体です。
(*3)NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

JALは今後も、「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」を目指して、その原動力となる全社員の心身の健康増進に向け、JALグループ全体で健康経営を推進していきます。

【全社共通の取り組み】
1. 中期経営計画と連動した健康推進計画「JAL Wellness2020」を策定し、生活習慣病、がん、メンタルヘルス、たばこ対策、女性の健康を重点施策として、社員・会社・健康保険組合が一体となって、社員とその家族の健康づくりに取り組んでいます。
2. 「健康経営責任者」を明確にし、経営の強いリーダーシップと、全国事業所に配置された健康推進役「ウエルネスリーダー」を中心とした職場ごとの取り組みを両輪として、健康経営を推進しています。
3. 治療と就労の両立など、さまざまな事情を抱える社員の就労支援を「ダイバーシティ&インクルージョン推進」や「ワークスタイル変革」と連携しながら推進しています。



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