17歳漫画家が新連載スタート!原作は50万部『浜村渚の計算ノート』の青柳碧人

PR TIMES / 2014年6月3日 10時5分

なかよし本誌で7月号(6月3日発売)より、17歳新人漫画家・長谷垣なるみの新連載『利根川りりかの実験室(ラボラトリー)』が始まる。
原作はシリーズ50万部突破『浜村渚の計算ノート』の青柳碧人の描きおろし。
科学ギライの主人公と天才科学者たちが織り成す、ふしぎ系・科学日常ミステリーだ。



株式会社講談社(本社:東京都文京区 代表取締役社長:野間省伸)なかよし編集部は、7月号(6月3日発売)より新連載『利根川りりかの実験室(ラボラトリー)』を始めます。

著者は17歳の期待の新人漫画家・長谷垣なるみ氏。
2012年、15歳のときに投稿作『ディア→ディア』で、圧倒的な画力とキャラクターの魅力で好評を博し、デビューを飾りました。
Twitterでも「15歳とは思えない!」と話題になり、1万リツイート超え。
その後、3作の読みきり・前後編の本誌掲載を経て、今月号より新連載に挑戦します。

原作は累計50万部突破『浜村渚の計算ノート』シリーズの青柳碧人氏が担当、長谷垣氏のために完全書きおろしにチャレンジしてくれました!
上記シリーズでは、豊富な数学の知識、エンターテイメント性の高いミステリーで数学ファンのみならず幅広い読者層を取りこみましたが、今回の新連載のテーマは「科学」。
その魅力を存分に伝えます。


☆あらすじ☆
主人公は著名な科学者を母に持つものの、それが逆にコンプレックスで科学嫌いとなってしまった女子高生の利根川りりか。
ところが「アル」と名乗る天才科学者と出会って、彼女の運命が変わります。
毎号、過去の天才科学者たちを現代に召喚して、日常のミステリーを解決します!

☆見所☆
見所は長谷垣氏の描く、魅力的なイケメン科学者たち。
彼らの科学への情熱や理念はもちろん、天才ゆえに変わり者でまわりの人々とうまくいかなかったり、背負っているものがあったりと、意外と知られていない一面も垣間見れます。
また、「へえ!」と驚く科学の面白い知識も満載!
わかりやすい説明で、きっとりりかと共に科学の魅力に気づけるはず!
監修には、東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCASTをむかえています。理系進学志望が増加するこの時代、10代男女の科学好きを増やすきっかけになる漫画にしたいと思います。

なかよし編集部による注目の新連載にぜひご期待ください!

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