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専任担当やノウハウ不要で Office 365 の問合せ対応チャットボットが導入可能

PR TIMES / 2019年8月31日 4時40分

Microsoft Teams などで使えるチャットボットのオプションで、すぐに使えるQ&Aパッケージを提供

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:阿多 親市、以下 SBT)は、株式会社 環(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下 KAN)が開発した、Office 365 に関するQ&Aコンテンツ(チャットボットにいれる回答集)およびコンテンツの登録・更新を行う「ボットノナカミ for Office 365(以下 ボットノナカミ)」を、問合せ業務を効率化するSBTのチャットボット「Knowledge Bot」のオプションメニューとして、9月より提供開始することをお知らせします。



■背景
人材不足を補うための生産性向上や働き方改革をきっかけにした業務効率化を目的として、チャットボットの需要は年々高まりを見せています。特に、問い合わせ対応業務においては、チャットボットの利用イメージや導入効果がわかりやすく、チャットボットの入り口として導入を検討する企業が増えています。導入効果として、システム運用側では自動化による業務効率化、オペレータの負荷軽減が可能となります。また、問合せをするユーザー側には、電話やメールよりもレスポンスが速く、時間を気にせずいつでも質問できるため、満足度の向上も期待できます。その一方で、チャットボットを使うには、これまでの対応履歴など大量のデータを精査してQ&Aコンテンツを用意する作業が必要となります。問い合わせをしたユーザーが求めている情報をいかに正確に提供できるか、Q&Aコンテンツの品質はチャットボット導入成功の鍵となるため、導入後も、Office 365 のアップデートにあわせた更新(メンテナンス)作業も必要とされるため、その人材やノウハウがないために導入が進まないというご相談も多く受けるようになっています。
ボットノナカミは、このような背景から、Office 365 導入企業向けにマニュアル作成や研修サービスを行うKANが開発したもので、蓄積されたノウハウを基にしたQ&Aコンテンツ、コンテンツの登録・更新作業などを提供します。これにより、「チャットボットに入れるコンテンツがない」「更新を行う人材がいない」といった課題を解決します。

[画像: https://prtimes.jp/i/7357/413/resize/d7357-413-830117-0.png ]



SBTは、ボットノナカミを clouXionシリーズ「Knowledge Bot」のオプションメニューとして提供することで、お客様企業の Teams や SharePoint Online を有効活用しながら、すぐに使える問合せ対応チャットボットの導入を実現します。

■Knowledge Bot オプションメニュー:ボットノナカミ for Office 365
[表: https://prtimes.jp/data/corp/7357/table/413_1.jpg ]



■Q&Aコンテンツのラインアップ
Office 365 共通 / Teams / OneDrive / Exchange Online(予定表)/ Exchange Online(メール)/ Outlook(予定表)/ Outlook(メール)/ Skype for Business

■clouXion「Knowledge Bot」について
Knowledge Bot は、問合せ業務の効率化を実現するチャットボットサービスです。SharePoint Online や Microsoft Teams、Skype for Business で利用可能なチャットボット機能のフレームワークやQ&A管理機能などを提供します。

Knowledg Bot の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.softbanktech.co.jp/service/list/microsoft365/o365/knowledge-bot/


SBTおよびKANは、今後もお客様へ最適なクラウド活用の提案を行い、デジタルトランスフォーメーションを支援してまいります。

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