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食品業界初、レーザーマーキング技術を使用した完全ラベルレス商品『アサヒ 十六茶』PET630mlダイレクトマーキングボトル12月21日よりAmazon.co.jpでテスト販売開始

PR TIMES / 2021年11月19日 19時15分

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 米女 太一)は、株式会社リコー(本社 東京、社長:山下 良則)のレーザーマーキング技術を使用した完全ラベルレス商品『アサヒ 十六茶』PET630mlダイレクトマーキングボトルを12月21日よりAmazon.co.jpで1,200箱限定のテスト販売を実施します。リコーのレーザーマーキング技術を使用したラベルレス飲料商品は、食品業界で初めてとなります。



[画像1: https://prtimes.jp/i/39153/413/resize/d39153-413-1f37a1fc7e9b9dcb6c07-0.jpg ]

 レーザーマーキング技術はレーザーにより、ペットボトルのごく表面のみに加工を施すことで描画する技術でインクなどの不純物がないため、リサイクル性を低下させることなく必要な情報を表現することが出来ます。

 今回、この技術を活用することで従来のラベルレス商品で表示に使用していたタックシールやネックリンガーなどを使用しない、さらにエコでラクな完全ラベルレス化を実現することが可能となります。11月中旬より、当社の富士山工場にてリコー社の試験機を設置し限定生産いたします。

 アサヒ飲料は、社会の新たな価値を創造し、我々の「つなげる力」で発展させ、“いちばん信頼される企業となる”というビジョン、そして「100年のワクワクと笑顔を。」という社会との約束を掲げています。そのビジョンを実現するために、「健康」「環境」「地域共創」という3つのマテリアリティを設定し、CSVにおける重点課題領域と位置づけ取り組んでいます。その一環として「持続可能な容器包装」に向けた取組みを「容器包装2030」と題して、2030年に向けた目標値を設定し、事業活動における環境負荷低減を目指しています。「ラベルレス」商品においても先駆け企業として新たなラベルレス商品の開発やPR活動を継続的に行っていきます。

■Amazon.co.jp 商品購入ページ
・『アサヒ 十六茶』PET630mlダイレクトマーキングボトルページ
 URL: https://www.amazon.co.jp/dp/B09KTWS5L4

商品概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/39153/table/413_1_339b0a612cf79af87a78380eba1d7bf8.jpg ]



【参考資料】
「ラベルレスボトル」これまでの取り組み

<2018年Amazon限定でテスト販売開始>
 ラベルレス商品の展開は、2018年5月より『アサヒ おいしい水 天然水 ラベルレスボトル』PET600ml、PET1.9LをAmazon.co.jp限定でのテスト販売から開始しました。発売後は、共働き世帯の方、小さなお子さんがいる主婦の方などから「ラベルを剥がす手間がないのは助かる」「エコでラク」といった好意的なコメントを頂きました。

<2019年は商品と販路を拡大。>
 「他の商品でも発売してほしい。」などの多くのお客様のご要望により、2019年2~3月に商品ラインアップを拡充しました。
・2019年2月5日発売商品
『アサヒ 十六茶 ラベルレスボトル』PET630ml
『アサヒ 六条麦茶 ラベルレスボトル』PET660ml ※2020年9月末終売予定
・2019年3月26日発売商品
『守る働く乳酸菌 ラベルレスボトル』PET100ml
・2019年5月21日発売商品
『アサヒ おいしい水 天然水 ラベルレスボトル』PET1.9Lを2Lに変更し、通販・宅配を中心に販路を拡大。
また、ラベルレス商品は、環境省との取り組みと連携、環境省の地球温暖化対策や海洋プラスチック問題に対する取り組みに対して「COOL CHOICE」や「プラスチックスマート」などのロゴを外装段ボールに記載し、環境問題への啓発活動も行っています。

<2020年は「アサヒ おいしい水」を完全ラベルレス化。ラインナップや販売チャネルもさらに拡大。>
 これまでにラベルレスボトルをお使いいただいたお客様から「ラベルを剥がす手間がないのは助かる」「エコでラク」などのご意見を多くいただいたことで、2020年4月より、経済産業省において資源有効利用促進法に基づく識別表示に関する制度の変更が実施されました。これにより、容器識別マークをボトルに刻印することで、タックシールを外すことが可能となり、「アサヒ おいしい水」の完全ラベルレス化が実現しました。また、「ウィルキンソン」や緑茶などのラインナップを拡充、販路もECチャネルだけでなくケース販売が可能な量販店へと拡大しつつあります。2021年は、『届く強さの乳酸菌W(ダブル) プレミアガセリ菌CP2305ラベルレスボトル』の発売に加え、店頭や自動販売機でも単品販売が可能となる『アサヒ おいしい水 天然水 シンプルecoラベル』PET585mlを4月よりテスト発売しました。ラベルレスボトル計で樹脂の使用量は年間約70tの削減、C02排出量は年間で約230tの削減を見込んでいます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/39153/413/resize/d39153-413-198411fd299b0e6ac057-1.jpg ]

・2020年2月3日発売商品
『MS+Bウィルキンソン 炭酸水 ラベルレスボトル』(Amazon.co.jp限定)
・2020年4月7日リニューアル発売商品
『アサヒ おいしい水 天然水 ラベルレスボトル』(完全ラベルレス)PET600ml、PET2L
・2020年4月14日発売商品
『アサヒ 十六茶麦茶 ラベルレスボトル』PET660ml
・2020年10月6日発売商品
『アサヒ 緑茶 ラベルレスボトル』PET630ml
・2020年12月1日
『MS+Bウィルキンソン レモン 炭酸水 ラベルレスボトル』(Amazon限定)
・2020年12月21日
『MS+B「ウィルキンソン タンサン」ラベルレスボトル PET1L』(Amazon限定)
・2021年4月6日
『届く強さの乳酸菌W(ダブル) プレミアガセリ菌CP2305ラベルレスボトル』
・2021年4月13日
『アサヒ おいしい水 天然水 シンプルecoラベル』585ml
・2021年11月30日予定
『アサヒ ルイボスティー』ラベルレスボトルPET500ml

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