「旧神戸瓦斯株式会社本社」の建物デザインを踏襲する分譲マンション 「プレミスト神戸ハーバーレジデンス」着工(ニュースリリース)

PR TIMES / 2014年8月21日 11時25分

「旧神戸瓦斯株式会社本社」跡地に建設

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、兵庫県神戸市中央区において分譲マンション「プレミスト神戸ハーバーレジデンス」(15階建・総戸数168戸)を、2014年8月22日に着工します。



 当社では、「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、より資産性が高く、社会やお客さまにとってより付加価値の高いマンションの供給を目指し、事業を推進しております。
 兵庫県においては、1980年より96棟6,207戸を供給。神戸市においては1982年より17棟1,231戸を供給しています。
 今回、当社が建設する分譲マンション「プレミスト神戸ハーバーレジデンス」は、歴史ある「旧神戸瓦斯株式会社本社」跡地に建設されるマンションで、当時の建物デザインを踏襲し、歴史の面影を残す設計としました。
 当マンションは、6線3駅が徒歩圏内で利用可能なため、様々な方面へのアクセスも容易で、自動車に依存することなく生活できます。 また、大型複合商業施設「神戸ハーバーランドumie」へ徒歩10分でアクセスできるため、生活利便性も高いマンションです。
 「プレミスト神戸ハーバーレジデンス」は、神戸の歴史ある街並みに調和する、ステイタスと生活快適性、交通利便性を提供する分譲マンションです。

●ポイント
 1.歴史ある「旧神戸瓦斯株式会社本社」の建物デザインを踏襲したマンション
 2.6線3駅が利用可能なマンション
 3.次世代電力計「スマートメーター」を導入したマンション
 4.カーシェアリングを導入したマンション
 5.食品留め置きサービスを導入したマンション

●「旧神戸瓦斯株式会社本社」跡地での分譲マンション開発
 「旧神戸瓦斯株式会社」は、1937年、旧神戸瓦斯株式会社の本社(地上5階地下1階建の鉄筋コンクリート造、延床面積4,767m2 )として建設されました。関西を中心に活躍した建築家の渡辺節氏が設計を行い、当時としては最先端のステンレス扉のエレベーターや螺旋階段などを設置していました。
 1945年3月の神戸大空襲や阪神・淡路大震災の際も建物は倒壊を免れ、街のシンボルとして親しまれてきましたが、建物を所有していた大阪ガス株式会社(※1)が2013年11月、老朽化を理由に当社に売却。当社が分譲マンションを開発する運びとなりました。
※1.1945年に神戸瓦斯株式会社と大阪ガス株式会社が合併。

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