デザインビジネス開発ラボ主催、「デジタル」から見た2012年動向予測発表会を開催

PR TIMES / 2012年1月11日 17時10分



 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院の科目のひとつであるデザインビジネス開発ラボ(担当教員:南雲治嘉客員教授)では、研究活動の一環として2012年の動向予測を発表する『「デジタル」から見た動向予測発表会』を、1月16日(月)に開催いたします。

 デザインビジネス開発ラボでは、問題解決のためのデザインによる未来予測を常に心がけています。
 予測することは、目標達成による高い効果を期待するからです。この予測には随所問題解決のためのキーワードが隠されています。このキーワードは、長引く不況と需要の冷え込みに喝を入れ、商品開発や新規事業の立ち上げ、営業活動の活発化などに役立つと考えられます。
 今回は特にデジタル関連の動向に絞り予測を行いました。

 昨年は大震災という、誰もが想定し得ない自然災害が現出してしまいました。
 予測が困難な状況ですが、デザインという切り口で2012年のデジタル関連の10項目における大胆な動向予測を立て、景気回復、社会復興に少しでも関与したいと願っております。
 この動向予測により、デジタルを取り囲む環境の変化が見通せます。



【開催概要】
■日 時:2012年1月16日(月)19:45~21:00 (開場19:40)
     ※上記時刻は正面入口閉鎖のため、ビルの裏口よりお入りください。
      19:40より開錠いたします。
■場 所:デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原セカンドキャンパス
     101-0021 東京都千代田区外神田3-1-16 ダイドーリミテッドビル7F
     (アクセス)JR「秋葉原駅」電気街口より徒歩5分
      http://gs.dhw.ac.jp/utility/access/
■定 員:20名
■費 用:無料
■主 催:デジタルハリウッド大学大学院 デザインビジネス開発ラボ
■セミナー内容:
震災以後、これまでの文化や経済の動向とは異なる動きが見られますが、
特に生活に直結するデジタル関連から10項目を選定し、ラボのメンバーの
一人一人が「デザイン」「ビジネス」「デジタル」を共通のキーワードに
して、予測を立てました。一つの予測に絞ることはせず、全員の予測を
そのまま提示しております。予測のための根拠を上げることで単なる空想
に陥らないようにしています。

また、この一年を象徴する漢字を一字選択しました。
この漢字も一つに絞ることはせず、全てを列挙いたします。そこに漢字から
今年が浮かび上がってきます。アナログとデジタルが社会を動かしている
時代を感じていただけると思います。

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