TOKYO FM、九州放送機器展2014に共同出展!モニター向け配布予定の“V-Low受信Wi-Fiチューナー”を初公開!

PR TIMES / 2014年6月30日 12時41分

株式会社エフエム東京(東京都千代田区、代表取締役社長:千代勝美、以下「TOKYO FM」)は、7月3日(木)~4日(金)、福岡国際センターで開催される「九州放送機器展2014」にて、九州・沖縄マルチメディア放送(株)、(株)VIPと共同でブースを出展し、マルチメディア放送ビジネスフォーラム(※参照)で様々な会員社と進めてきた実証実験を、V-Lowマルチメディア放送の本放送サービスを見据えた形にしたデモンストレーション展示を行います。



総務省は2014年6月25日、99M~108MHzの周波数を使用するV-Lowマルチメディア放送の特定基地局開設計画について、電波監理審議会に開設計画の認定に向けて電波監理審議会に諮問を行い、(株)VIPが全国7つの放送ブロックごとに提出した原案を適当とする旨の答申を受けたと発表しました。
V-Lowマルチメディア放送の制度整備の最終段階に入っており、TOKYO FMは2014年後半にも想定される本放送開始に向けた準備に取り組んでいます。

V-Lowマルチメディア放送のサービスは、受信機にカーナビを想定するドライバー向け情報コンテンツ提供サービス(Channel-Vehicle:略称「Ch-V」)と、受信機にタブレット、スマートフォン、デジタルサイネージ、そして防災端末等を想定する日常生活に密着した情報コンテンツ提供サービス(Channel-Logistics:略称「Ch-Lo」)の2つのサービスを軸に想定しています。

今回の展示では、この2大サービスの本放送を見据えたデモンストレーションとV-Lowマルチメディア放送の防災メディアとしての自治体活用事例のデモンストレーションを行い、V-Lowマルチメディア放送の先進性をアピールします。また九州放送機器展会場にて、V-Lowマルチメディア放送に関する最新情報をお伝えするセミナーも2コマ開催します。お時間がありましたら、是非お立ち寄りくださいませ。

※マルチメディア放送ビジネスフォーラム
V-Lowマルチメディア放送の本放送開始に向け、サービスモデルや受信端末の最終検討の場として活動しており、昨年3月からの第6期には120社を超える企業が参画(2014年度は7月から第7期の活動をスタート)。テーマ別にワーキンググループを組織し具体的な実証実験等を進めています。

<出展内容>
1.受信機
・放送開始に合わせて無償サンプル配布する予定の「V-Lowマルチメディア放送受信Wi-Fiチューナー」を
初公開します。V-Lowマルチメディア放送受信アプリ(Android版、無料)をインストールすれば、今お使いの
スマートフォンやタブレットなどのデバイスで、誰でも簡単に放送を楽しむ事ができます。
2.Channel-Vデモンストレーション
・ドライバー向けのGPSを含む、カーナビ機能と連動したV-Lowマルチメディア放送によるITS情報配信の
デモ
・快適で安全な走行をサポートする次世代ハイウェイ放送サービスのデモ
3.Channel-Loデモンストレーション
・自治体向けの防災情報配信デモ(緊急情報配信や端末緊急起動のデモ)
・バスサイネージや電子ペーパーに向けた放送波の一斉同報性を活用した情報配信デモ
・音声とデータ放送のスマートフォン向けデモ番組

<九州放送機器展2014>
日時:2014年7月3日(木)、4日(金) 10:00~18:00(3日)、10:00~17:00(4日)
会場:福岡国際センター 福岡市博多区築港本町2-2

<セミナー>
■7月3日(木)13:00~13:45(セミナー室A)
「いよいよ放送開始間近!V-Lowマルチメディア放送の最新情報」
講師:小田慎也((株)エフエム東京 マルチメディア放送事業本部 開発部長)
■7月4日(金)11:45~12:30(セミナー室A)
「V-Lowマルチメディア放送のサービスモデル入門」
講師:首藤裕((株)エフエム福岡 取締役放送本部長)
*セミナー室には定員がありますので、事前予約をお願いします。
http://drforum.jp/qbe2014
なお、当日席数に余裕がある場合は、当日受付可能です。

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