中国でも大きく報じられた宮城県・女川町の水産会社を取材した「家族的経営と日本語教育」ほか、日本語教育にできることを考える特集「日本語教育という名の希望」―『月刊日本語』 3・4月合併号、2月9日発売

PR TIMES / 2012年2月8日 15時27分



株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本 照麿、以下アルク)より、日本語教育の実用情報誌『月刊日本語』最新号のご案内を申し上げます。本誌は、日本語を教えたい方々を応援する、唯一の実用情報誌です。1987年12月に創刊した『月刊日本語』は、本号で25年の歴史に幕を閉じ、5月に季刊誌として誌名も新たにリニューアルします。

▼国際化が進む社会の中で、日本語教育にできることを考える
【特集】日本語教育という名の希望

月刊誌の最終号を飾る特集では、巻頭に日本語教育界をけん引する識者の対談を掲載。また、中国人の技能実習生たちを救った後、津波に流された専務の話が中国でも大きく報じられた女川町の佐藤水産で行われていた、中国人実習生への日本語指導のルポタージュを取り上げています。その他、耳の聞こえないハンデを乗り越え、日本語教師デビューを目指す女性のインタビューや、『人口激減 ― 移民は日本社会に必要である』著者による移民問題講への提言なども掲載しています。

<特集内容>
◆人・地域・社会・世界とつながるために 今こそ、日本語教育!
◆宮城県・女川町の水産会社の 家族的経営と日本語教育
◆赤塩千春さんの挑戦
ろう者の外国人と子どもたちに「日本語」を教えたい
◆日本の再活性化に向けて
移民受け入れと日本語教育関係者の役割

<商品情報>
【タイトル】『月刊日本語』2012年3・4月合併号
http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/0612031/
【定価】740円(税込)
【サイズ】B5判 
【雑誌コード】13371-04

[株式会社アルクとは]http://www.alc.co.jp/
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた出版社です。語学情報ポータルサイト「SPACE ALC」をはじめ、『ENGLISH JOURNAL』などの学習情報誌、受講者数100万人を超える通信講座「ヒアリングマラソン」、eラーニング教材、書籍、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。

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