直前!18日・25日がぐるなびピーク予測!2014年度歓迎会 7割の会社で実施予定

PR TIMES / 2014年4月17日 9時44分

<歓迎会の意識調査>景気回復傾向で開催増加の見込み、全世代が支持「和食」できちんとおもてなし

飲食店情報検索サイト「ぐるなび」を運営する株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:
久保征一郎 以下、ぐるなび)は、職場で新たな仲間を迎えることが多いこのシーズンにあわせ、「歓迎会」についての意識調査を実施しました。その結果、昨年度に比べ、2014年度に歓迎会を開く会社・職場は増えるという結果になりました。
 なお、当社の予約システムの推計では、今年の歓迎会の開催ピークは4月18日(金)と、25日(金)となっており、
1人あたりの平均予算は4,347円(東京都データ)で、通常の飲み会よりも184円高い傾向にあります。




【調査概要】■調査方法:インターネット調査    ■調査対象:20歳以上の男女
      ■調査期間:2014年2月28日~3月31日 ■サンプル人数:2,516人(男性1,696人、女性820人)

【1】 2014年度の歓迎会は昨年度より増加の見込み 景気回復を反映か


ビジネスパーソンにとって、「新しい仲間を迎える場」「大切な節目」として行われている歓迎会は、毎年とても重視されています。特に今年においては昨年より、職場の歓迎会が増える見込みです。 2014年度に職場で「歓迎会」を開催するか聞いたところ、「必ず開催する」「たぶん開催する」と合わせて約7割が「開催する」と答えており、昨年度の開催実績の約5割よりも大幅に増加しています。

さらに、今年の春闘で、多くの企業が給与のベースアップ実施を発表するなど、好況感が増す中、大卒内定率も前年同期比でアップ(※)しています。つまり、今年は4月に入社してくる新卒社員が増える見込みにともない歓迎会を開く会社も増えると予測できます。職場の新年度最初の飲み会とも言える「歓迎会」に、現在の景況感が反映される結果となりました。

※2014年3月発表 平成25年度「大学等卒業予定者の就職内定状況調査」(厚生労働省)より
2013年2月時点大卒内定率: 81.7% → 2014年2月時点大卒内定率:82.9% =昨年同期比1.2ポイントアップ


【2】全世代でNo.1!今年の歓迎会は世界が注目する「和食」でハズレなし
4月は駆け込み対応に追われた企業の歓送迎会で大型宴会化?


 会社で開催される歓迎会に参加する場合に、希望するお店のジャンルを聞いたところ、「和風居酒屋」が全体トップ(64.5%)で、20代から50代の世代別で見ても「和風居酒屋」の支持がもっとも高い結果となりました。和食居酒屋は、歓迎する側もされる側も、さらにどの年代にも慣れ親しんだ味を提供できる“ハズさない”ジャンルとも言えることから全世代においてダントツの1位になっています。

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