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7名の人間国宝を中心に 日本思想の神髄にある「和」の下での日本人の美意識の再融合を目指す『現代の匠たち~藝能と工藝の饗宴 2021~』上演決定 カンフェティにてチケット発売

PR TIMES / 2021年9月6日 16時45分

一般社団法人 TAKUMI Art du Japon 年間特別イベント『現代の匠たち~藝能と工藝の饗宴~2021』が2021年9月25日(土) に銀座SIX観世能楽堂(東京都中央区)にて上演されます。井上八千代、土屋順紀をはじめとする7名の藝能、工藝の人間国宝の饗宴。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。



カンフェティにてチケット発売中
http://confetti-web.com/takumi

公式ホームページ
https://www.takumi-artdujapon.jp/

[画像1: https://prtimes.jp/i/13972/421/resize/d13972-421-e6fa930088724264c052-2.jpg ]



■開催によせて
さまざまな制約の中でのご参加まことにありがとうございます。
古来日本人は「移ろい」を重んじてきました。それは夜明けの変化や季節の変化を愛でるところに現れています。しかしそれはすべてのものは流れ去っていくということではなく、その中には変わらぬ本質が宿っており、目に見える現象はそれを軸として流れ、循環するという発想です。
こうした日本の思想は様々な芸術によって表現されてきました。しかし同じ源から派生してきた諸芸術の間の交流は、近年の激しい社会的変化の中で次第に途絶えがちになっています。本企画は日本の伝統工藝と伝統藝能の対話を中心に、さまざまな分野における日本人の変わらぬ美意識を味わうことで、新たな世界を生きる指針を得ることを目的として昨年スタート致しました。
折しも2021年は「和をもって尊しとなす」という日本人の原則を唱えた聖徳太子の1400年ご遠忌の始まる年です。
本公演は日本思想の神髄にある「和」の下での日本人の美意識の再融合を目指すものです。

TAKUMI Art du Japon  代表理事 近藤誠一

[画像2: https://prtimes.jp/i/13972/421/resize/d13972-421-5214ef1dc60efcadde40-1.jpg ]


【演目】
(一)
基調講演・シンポジウム
藝能と工藝の未来を考える「実」

MOA美術館館長 内田篤呉
元文化庁長官   近藤誠一
京舞       井上八千代☆
染織家      土屋順紀☆

(二)
新内節
一谷嫩軍記 ー組打ちー

浄瑠璃 鶴賀若狭掾☆
三味線 鶴賀伊勢吉
上調子 鶴賀喜代三郎

(三)
能楽
一調 龍田

シテ 梅若実☆
太鼓 三島元太郎☆

(四)
狂言
柑子

太郎冠者 野村萬☆
主    野村万歳
後見   野村挙之介

(五)
京舞
地歌 葵上

立方 井上八千代☆
三絃 富山清琴☆
箏  富山清仁
囃子 望月晴美
   藤舎朱音

     ◯

   望月美沙輔

☆重要無形文化財各個認定(人間国宝)


■ 公演日程
2021年9月25日(土)
15時開場
15時30分開演

■ チケット料金
12,000円(税込)
※全席自由

[画像3: https://prtimes.jp/i/13972/421/resize/d13972-421-5e75470e3e02d7fff680-0.jpg ]


■ 団体概要
一般社団法人 TAKUMI Art du Japon
私たちは、「匠」が力強く復活するために、理論だけでなく、様々なアクションをひとつひとつ起こしていくことにコミットした同志の集まりです。
そこには元外交官や元文化庁長官を始め、各分野の一流の匠職人の方々が集い、様々な活動を通じてその輪を広く政財界、文化・教育界、志を同じくするNPOその他多くの個人や組織、そして外国に幅広く拡大しています。
とりわけ世界の文化の中心であるフランス(アルザス地方)とは、特別の協力関係を結び、日欧交流の強化を進めています。

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