パナソニックの3D映像空間「DIVE into World Heritage 3D」が経産省主催「Innovative Technologies」のカルチャー部門特別賞受賞!

PR TIMES / 2012年10月26日 18時6分



パナソニック株式会社が開発した、5面のプラズマディスプレイで創り出すパノラマ3D映像空間「DIVE into World Heritage 3D」が、経済産業省が主催する、優れたコンテンツ技術の発掘・評価事業「Innovative Technologies」において、Culture(カルチャー)部門の特別賞に選ばれました。“技術を通して文化的な広がりの創出やその可能性のあるもの”として高い評価をいただき、今回の受賞となりました。

■パナソニックが贈る 「DIVE into World Heritage 3D」とは
大画面のプラズマディスプレイを横に5面並べ、見る人を取り囲むように設置すると、視野は超ワイドに広がります。そのディスプレイで3D映像を見たら、一体どんな世界が拡がっているのか・・・。パナソニックの「DIVE into World Heritage 3D」はそんな映像世界を実現したシステムです。
>> メイキング映像:http://www.youtube.com/watch?v=FAI9_P-Ew1w

<技術解説>
「DIVE into World Heritage 3D」とは、30度という開角度で扇型に設置した5台の当社一体型二眼式3Dカメラレコーダー(AG-3DA1)をタイムコード同期させて視野角150度/計5ソース(L/R 10ソース)の3D映像として世界遺産をマルチ収録し、上映するシステムです。上映に当たっては撮影時に設定した開角度と同じ角度に配置した5台の当社の大型3Dディスプレイに5ソースを同期して再生します。ディスプレイの額縁幅も考慮し、それぞれの3D映像が同じ立体感、自然で連続的な映像に見える立体設計を行っています。それぞれのカメラはL面R面をフルHDで収録、計10ソースのタイムコード同期をとって撮影しています。また、5.1chのサラウンドサウンドと組み合わせて臨場感のある映像体験空間を作り出します。
>> 一体型二眼式3Dカメラレコーダー AG-3DA1
http://pro-av.panasonic.net/jp/3d/ag-3da1/

※パナソニックとユネスコ世界遺産センターは、ユネスコ世界遺産の保護と次世代への環境教育を通じた持続的成長の促進を目指すストラテジックパートナーシップ契約を締結しています。
(参考リンク)
ユネスコ世界遺産センターで世界遺産のパノラマ3D映像を上映(2011年11月16日)
http://ch.panasonic.net/jp/contents/03336/

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