猛暑の中、節電のためにまだまだ出来ることは? ベスト3回答は、「使っていない電化製品のコンセントを抜く」 「クーラーの設定温度を上げる」「テレビをこまめに消す」

PR TIMES / 2014年8月6日 12時16分



インプレスグループで、女性向けインターネット事業を手がけるStyle us(スタイラス)株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎綾)は、自社で展開する身近系happy共有サイト「gooppy」に寄せられた、夏の節電に関する投稿を集計し、発表いたします。

東日本大震災から3年が過ぎ、日々の暮らしにも「節電」が定着してきている一方、3年という歳月の経過による意識の低下も懸念されています。そこで今回は、gooppyで聞いた「猛暑の中、節電のためにまだまだ出来ることは?」という質問に寄せられたユーザーのベスト3回答を集計し、節電の取り組みを探ってみました。

最も多い回答として挙げられたのは、「使っていない家電製品のコンセントを抜く」で100ポイント。次いで、「クーラーの設定温度を上げる」72ポイント、「テレビをこまめに消す」69ポイントが僅差で続いています。また「冷蔵庫に物を詰め込みすぎない 」36ポイント、「すだれや遮光カーテンで日光を遮る」29ポイント、「家族一部屋で過ごしクーラーの利用を減らす」28ポイント、「照明のLED化」17ポイントとなっています。

今回の質問が「猛暑の中、節電のためにまだまだ出来ること」を尋ねたものであったこともあり、「待機電力のカット」が最も多い回答となりました。次いで、日常的に利用するものの電力消費量の高い、クーラーや冷蔵庫を効率的に利用する工夫が挙がっており、また同時に、消費電力量はさほど多くないものの利用時間の長いテレビや照明の利用について挙げられています。

【データ】Style us株式会社の運営する、身近系happy共有サイト「gooppy」でのベスト3お題「猛暑の中、節電のためにまだまだ出来ることベスト3」への回答を集計。1位回答3ポイント、2位回答2ポイント、3位回答1ポイントとして集計。回答数64。

また、節電の工夫の仕方や副次的な効果についての意見もありました。

<使っていない家電製品のコンセントを抜く>
・コンセント抜きは必須です。火災などの心配も減るし一石二鳥(福岡県・女性)
・全部コンセント入れっぱなしなので節電用のコンセントを利用(埼玉県・女性)

<クーラーの設定温度を上げる>
・1度上げてもほとんど変わらないし身体にもいいので(東京都・女性)

<テレビをこまめに消す>
・テレビの音が聞こえないと寂しいという気持ちから脱却したい(神奈川県・女性)

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