ニーズの高まりを受け、中国語初級者対象の通信講座がついに開講! 中国語の基本的な会話力を養成する通信講座 『わかる中国語 初級1 めざせ!実用会話』 発売

PR TIMES / 2012年3月1日 11時45分



株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本 照麿、以下アルク)より、通信講座『わかる中国語 初級1 めざせ!実用会話』(2012年3月1日[木]開講)のご案内を申し上げます。

◆中国語ニーズは着実に高まっています◆  
開発担当者:海老沢 久(中国語編集部部長)

―中国語初級者向け通信講座を開発した背景は?
中国語のはじめの一歩を学べるアルクの通信講座『わかる中国語 4カ月入門コース』を受講された方々から、後継の講座を作ってほしいとのご要望が多数寄せられていました。『入門コース』の前身の『中国語マラソン』(1997年開講)までさかのぼると、開講から15年以上が経過しており、この間に日本における中国語学習のニーズは劇的に高まってきました。そこで今回、入門レベルを終えた初級者を対象とした新規通信講座の開発に至りました。

―中国語を学ぶ人は増えているのですか?
中国語検定試験(中検)の受験者数は、『中国語マラソン』が開講した1997年は25,580名、2011年は51,814名と約2倍になっています。中国が世界貿易機関に加盟した2001年から、中検の受験者は右肩上がりで、近年は仕事で中国語が必要な方も増加しているようです。学習者も増え、入門レベルの次段階の教材が多く求められています。

―開発の際、気をつけたことは?
『入門コース』修了者の方々のご要望を拝見し、読み書きよりも会話力を伸ばしたいと考えている方が多いことを踏まえ、会話力養成に重点を置いたつくりにしました。スキットは現代中国でネイティブスピーカーがよく使う中国語で構成。実際の会話にそのまま使える上、聞き取りにもすぐに役立ちます。

◆中国語を「話す力」「聞く力」を重点的に鍛える◆
旅行や仕事、そのほか中国人との交流の場面などで使える、中国語の基本的な会話力を身に付けます。

◇「話す力」「聞く力」を重点的にスキルアップ
◇教材の中心となるスキットには、すぐに使える表現が盛りだくさん
◇初級段階の文法事項を広くカバー
◇忙しい方でも続けやすい、2つの学習モード
◇語彙力の増強に特化したプログラムも用意
◇電子書籍データ(アプリ)で、スキマ時間を有効活用

【教材構成】
コースガイド1冊、テキスト3冊、CD6枚、電子書籍データ(iPhone/iPadアプリ、Androidアプリ)、中国語ジャーナル(受講期間中の定期購読)

<商品情報>
講座名:わかる中国語 初級1 めざせ!実用会話
http://shop.alc.co.jp/course/la/
開講日:2012年3月1日  受講料:一般価格35,175円(税込)
標準受講期間:3カ月
学習時間の目安:1日約30分~約60分×週5日
受講対象レベル:中検4級合格程度以上、新HSK3級合格程度以上。発音を学び、平易な中国語を聞き、話すことができる人
監修者:楊光俊(桜美林大学教授、桜美林大学孔子学院長、2011年度上期NHKラジオ講座「まいにち中国語 入門編」講師)

[株式会社アルクとは]http://www.alc.co.jp/
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた出版社です。語学情報ポータルサイト「SPACE ALC」をはじめ、『ENGLISH JOURNAL』などの学習情報誌、受講者数100万人を超える通信講座「ヒアリングマラソン」、eラーニング教材、書籍、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。

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