~科学的な視点からラケット選びが可能に~「DUNLOP(ダンロップ) SWING(スイング) LABO(ラボ)」を始動

PR TIMES / 2012年10月15日 17時56分



ダンロップスポーツ(株)(本社:神戸市、社長:野尻 恭)は、このほどお客様のスイングを科学的に解析  することで、最適なラケット選びをアドバイスするフィッティングシステム「DUNLOP SWING LABO」を 2012年11月から全国各地で開始します。

「DUNLOP SWING LABO」は、テニスラケットのグリップエンドに「DUNLOP SWING SENSOR」を装着して、試打することによって得られる計測データをもとに、当社の認定を受けたラケットドクター※1が分析し、最適なラケットを科学的な視点を基に推奨するフィッティングシステムです。このようなシステムは国内初の試みであり、当社はこのシステムを活用してテニスラケットの販売強化を図ります。

従来、ラケットを選ぶ時は、打ったときのフィーリングの良し悪しや、デザイン、ラケットのスペック情報等を参考にしてきました。しかし多くのお客様は、どのラケットが自分に合うかわからず、ラケット選びに困っていることがわかりました(別紙資料参照)。自分に合うラケットを使用することで上達も早くなり、体の負担も多少軽減され、より良いプレーを実現することができます。そこで当社はお客様のニーズに応えるため、科学的な視点に基づいたラケットフィッティングシステム「DUNLOP SWING LABO」を開始することとなりました。
※1:ラケット選びのアドバイスを行う専門のスタッフで、当社契約プロ、スクールのコーチの中から選ばれ、当社の研修を受けて認定されます。

■「DUNLOP SWING LABO」の実施方法                              
先ず、お客様自身のラケットのグリップエンドに、「DUNLOP SWING SENSOR」を装着し、球出しマシンから出るボールをフォアハンドで同じ場所を狙って5球打ち返すことで「スイングスピード」「スイングの方向」を計測、同時に専用のカメラでフォームの撮影をし、専用のパーソナルコンピューターで解析・表示します。そのデータを基に、当社認定のラケットドクターが推奨候補となるラケット4~5本を選定し、順番に試打してデータ計測を行います。ラケットドクターが得られたデータと映像を基に、1番適しているラケットを提案します。

■「DUNLOP SWING SENSOR」の特長
「DUNLOP SWING SENSOR」はセイコーエプソン(株)と共同開発した「スイングスピード」「スイングの方向」を計測する高性能のモーションセンサー※2です。どんなラケットにもグリップエンドへ簡単に取り付けることができ、スイングの邪魔にもなりません。モーションセンサーで得られたデータは当社独自のソフトで解析され、最適なラケット選びに使われます。

※2:「DUNLOP SWING SENSOR」にはセイコーエプソン(株)の高性能モーションセンサーを活用した運動解析システム「M(エム)-Tracer(トレーサー)」を採用しています。「M-Tracer」のより詳細なテクノロジーの紹介は下記URLをご覧下さい。
http://www.epson.jp/osirase/2011/111031.htm
本件に関するセイコーエプソン(株)のリリースは下記URLをご覧下さい。
http://www.epson.jp/osirase/2012/121015.htm




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