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CFBしまね しゃんしゃん傘踊り隊 第57回鳥取しゃんしゃん祭に出場しました

PR TIMES / 2021年11月9日 12時45分

2021年10月31日(日)13:00~17:00 鳥取県立布勢総合運動公園 地元テレビ局が生配信 ケーブルテレビ局が生中継

CHANGE FOR THE BLUE しまね実行委員会は、鳥取県立布勢運動公園で10月31日(日)に開催された鳥取しゃんしゃん祭りにおいて「CFBしまね・しゃんしゃん傘踊り隊」を結成して出場し、CHANGE FOR THE BLUEの活動や「海ごみゼロ」を発信しました。
鳥取しゃんしゃん祭りは、市民に長年される鳥取県内でも最大規模の夏祭りですが、コロナ対策により、10月の開催となりました。参加者が一斉に傘を振りながら踊る「一斉踊り」の参加者は、例年100連・4000人余りに及び、2014年には「世界最大の傘踊り」としてギネス世界記録に認定され、見物客は例年20万人以上にのぼります。今年はコロナ対策のため、市中練り歩きは中止されましたが、計38連約640人が参加。踊り子たちは一糸乱れぬ踊りで会場内に鮮やかな傘の花を咲かせました。祭りの模様は、地元テレビ局の生配信や、ケーブルテレビ局の生中継などを通じて鳥取県の内外で観覧されました。
この取り組みは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環です。



[画像1: https://prtimes.jp/i/77920/424/resize/d77920-424-d17297fabbeda22e3ded-0.jpg ]



イベント概要


[表: https://prtimes.jp/data/corp/77920/table/424_1_88b33cbbd63cd539834c9e30f4de1178.jpg ]




CFBしまねしゃんしゃん傘踊り隊 踊りと共に海ごみゼロを発信!


連日の練習を重ねた「CFBしまね・しゃんしゃん傘踊り隊」は、CFBの横断幕を先頭にした隊列を組んで踊りを披露。しゃんしゃんという鈴の音とともに、海洋ごみゼロを発信し、大勢の方に応援して頂きました。インタビューコーナーにもメンバーが出演し、海洋ごみゼロについを発信。出番の後には、会場周辺のごみ拾いも行いました。

コロナ禍により大規模なイベントが制限される中、テレビの生中継や生配信が実施されたこの祭への参加を通して、海ごみゼロウィークを多くの方に知ってもらい、海岸清掃活動への参加や、 海洋ごみ問題について考える機会となることを目指しました。CHANGE FOR THE BLUE しまね実行委員会は、今後も多方面からのアプローチにより、海洋ごみ問題解決を目指します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/77920/424/resize/d77920-424-b549a5f7a4cf7d0de738-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/77920/424/resize/d77920-424-2e8df4ae8a3bf623b926-2.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/77920/424/resize/d77920-424-4fd00d0f767d3994b35b-3.jpg ]




祭り概要


鳥取しゃんしゃん祭り
昭和30年代に商工振興を目的とした鳥取祭が始まり、昭和40年から鳥取県東部に古くから伝わる「因幡の傘踊り」をアレンジした踊りを取り入れることで「しゃんしゃん祭」 となりました。
「しゃんしゃん」とは、市街地の温泉で「湯がしゃんしゃん沸く」と「鈴の音がしゃんしゃん鳴る」という意味で名付けられました。4000人を超える踊り子が一斉に踊る華麗な祭りは、2014年に『世界最大の傘踊り』としてギネス世界記録に認定され、全国にも広く知られる祭りとなっています。
URL: http://tottori-shanshan.jp/about

団体概要
団体名称 CHANGE FOR THE BLUE しまね実行委員会
本社所在地 :島根県松江市向島町140-1TSKさんいん中央テレビ内
電話番号 :070-4408-2601
設立 :2019年4月
活動内容 :海と日本プロジェクトの活動の一環として、海洋ごみ対策に特化し、島根県でのごみ拾い活動        や、活動の推進を行っています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/77920/424/resize/d77920-424-39d3e02101ce6946be3b-4.png ]

CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
[画像6: https://prtimes.jp/i/77920/424/resize/d77920-424-0f39b8c64f94ca04c66d-5.png ]

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/


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