主婦トレンドを発信する生活情報誌『サンキュ!』調べ 専業主婦層に「半年以内に働きたい」派増加中!

PR TIMES / 2014年5月9日 18時25分

~今どき主婦の「時間の有効活用」傾向にこたえて『サンキュ!』ミニサイズ判を刊行~



 株式会社ベネッセコーポレーションが発行する生活情報誌『サンキュ!』は、多くの取材や調査によって主婦の変化とリアルな本音を捉え、雑誌・WEB・イベントを通じて、自分と家族のしあわせのために明るくポジティブに生きる主婦を応援する生活提案メディアです。
 20代から30代の主婦に支持されている『サンキュ!』では、主婦の働き方に関する調査を5年ぶりに実施しました。今年の調査では専業主婦層の88.4%が「働く意向あり」と回答しており、2009年と比較して16.7ポイント増加していることが分かりました。特に、「すぐにでも働きたい」「2~3カ月から半年以内に働きたい」層が合計で12.3ポイント増加しており、働くことを具体的に考えている層が増えていることが特徴です。それに伴い、情報ニーズの面でも変化が見られました。増加幅が大きい項目を見ると、1位「仕事の探し方」(7.2ポイント増加)、2位「子どもの預け先」(7.1ポイント増加)となっており、実際に働くために行動するノウハウ情報のニーズが増えています。働くことを現実的に考え始めた専業主婦層が、行動に移すきっかけを求めて情報収集を始めている現状が伺えます。
 さらに、家族や子どものことを考えながら、働くことにも前向きな今どき主婦層の家事時間は短縮傾向で、「やるべきこと」には時短の工夫をしながら、「やりたいこと」により時間を割いていることが伺えます。最近増えている小型版の雑誌も「病院の待合室」「子どもの習い事の間」等、様々なすき間時間を有効に使って読まれていました。この傾向を受け、生活情報誌『サンキュ!』でも、今後の刊行回数増も視野に入れながら、出先で読みやすい『サンキュ!』ミニサイズ判を刊行しました。


■専業主婦の「働きたい派」が71.7%から88.4%に。さらに「今すぐ~半年以内に働きたい」という回答が12.3ポイント増加


調査手法:20 代から30 代主婦『サンキュ!』WEB モニターに対するインターネット調査(該当の設問は専業主婦層が対象)
調査時期:2009 年3 月 専業主婦95 名 2014 年3 月専業主婦110 名 ※回答はシングルアンサー、一部設問項目の増減あり


 生活情報誌『サンキュ!』の主婦の働き方に関するインターネット調査によると、現在専業主婦をしている層の88.4%が「働く意向あり」と回答しており、2009年と比較して16.7ポイント増加していることが分かりました。その中でも「数年以内に働きたい」層が4.4ポイントの増加に対して、「すぐにでも働きたい」「2~3カ月から半年以内に働きたい」層が合計で12.3ポイント増加しており、漠然と「いつか働きたい」というよりは、働くことを近い将来具体的に考えている層が増えていることが特徴です。希望する就業形態で見ても「パート・アルバイト」が79.7%から76.2%と今も主流であることは変わりませんが、「フルタイム」で働きたい層が10.4ポイント増加しています。専業主婦へのあこがれが若い層で高まっているといわれていますが、実際の専業主婦層の中では、働くことへの意欲は高まってきているといえそうです。
 専業主婦に共働き主婦のどんなことが一番知りたいのか、情報ニーズの変化についても聞きました。増加幅が大きい項目を見ると、1位「仕事の探し方」(7.2ポイント増加)、2位「子どもの預け先」(7.1ポイント増加)、逆に減少幅が大きい項目では1位「1日の時間の使い方」(10.9ポイント減少)、2位「子どもとのコミュニケーション」(6.5ポイント減少)となっています。
 情報ニーズ変化の傾向として、専業主婦にとって「働く主婦ってどういう感じなの?」というイメージを知るための情報から、実際に働くために行動するノウハウ情報のニーズが増えていることが顕著にでています。働くことを現実的に考え始めた専業主婦層が、行動に移すきっかけを求めて情報収集を始めているリアルな現状が伺えます。

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