投票前に知りたいネット選挙解禁の意味電子書籍で読む「私たち」の政治

PR TIMES / 2013年6月13日 13時26分



角川グループのデジタル戦略会社、株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:安本洋一)は、参議院選を目前に控えた2013年6月27日に、ネット選挙解禁と政治の変化をテーマにした電子書籍
『パブリックシフト ネット選挙から始まる「私たち」の政治』(著:江口晋太朗)
を、手頃な分量と価格が特徴の電子書籍レーベル「カドカワ・ミニッツブック」より、BOOK☆WALKERほか各電子書店にて配信します。

本作は、ネット選挙解禁に向けた活動「One Voice Campaign」発起人の一人である著者が、公職選挙法改正までの流れとポイントを解説しつつ、インターネットが政治の世界にもたらす大きな変化に注目して書き下ろしたものです。
執筆においては、2013年2月より、ソーシャルディスカッションコミュニティ「MON-DOU(後述)」における他者との対話を通じて自分の考えを深め(※)、4月にネット選挙解禁が現実的になるとみるや、すぐさま原稿をまとめはじめ、スピード感のある出版を実現しました。
※著者が議題提案したMON-DOU上のトピック(http://bit.ly/YsWWYY?adpcnt=7qM_N3f
「いよいよネット選挙が解禁されることで、政治はどうなると思いますか?」

ミニッツブックでは、今後もMON-DOUなどのインターネット上のコミュニケーションサービスとコラボして、時代の流れをリードする作品をタイムリーに出版して参ります。


作品情報                        
作品名  パブリックシフト ネット選挙から始まる「私たち」の政治
著者   江口 晋太朗
発売日  2013年6月27日
価格   230円(税抜希望小売価格)
読了時間 37分(1分600字換算で本文部分のみ)
レーベル カドカワ・ミニッツブック(電子書籍)
販売先  BOOK☆WAlLKERほか各電子書店
作品HP  http://j.mp/12QbYf1?adpcnt=7qM_N3f


作品内容紹介               
2013年、公職選挙法の改正によりネット選挙運動が解禁された。なぜ今、法改正が必要だったのか? 本書では、改正後のポイントを、これまでの選挙運動と比較しながら分かりやすく解説。さらに、このネット選挙解禁がきっかけとなり、インターネットと政治が深く結びつくことによってもたらされる大きな変化に注目。それは、政治の主役が政治家から私たち一般市民へと「シフト」していくことを意味している。私たちは今、これまで「他人ごと」だった政治が「自分ごと」に変わる大きな転換点に立っているのだ。自らネット選挙解禁の運動に携わった著者が、「パブリックシフト」というタイトルに込めた、市民が主役となる社会の未来の形とは――!

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