iPadとアナログのブロックを合わせて使う幼児向け教材「Tangiblock アプリアワード」の受賞作品が決定しました!

PR TIMES / 2014年5月9日 18時25分

Benesseこどもちゃれんじ×MITメディアラボ



 株式会社ベネッセコーポレーション(本社岡山県岡山市 代表取締役社長 明田 英治、以下ベネッセ)の幼児向け通信講座「こどもちゃんれんじ」は、*「MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボ」協力のもと、デジタル時代の新たな幼児向け教材として、iPadと合わせて使う学習ブロック**「Tangiblock」(タンジブロック)を開発し、全国のアプリ開発者・クリエイターを対象に、2013年7月~2014年2月にかけて、アプリ・アイデアを募るアワードを開催しました。


                                   ≪Tangiblock≫
 この度、総数80件のアプリ・企画が集まり、アワード結果の発表と受賞作品のお披露目のイベントを4月19日(土)に実施しました。
会場ではITジャーナリストの林信行氏も参加し、受賞者のアプリ・企画に触れながら活発なやりとりが行われました。 主な受賞作品は以下の通りです。
                
                  
        
          

【受賞作品のご紹介】
作品名: 「もじもじ」
制作: Watchbase/北邨秀治さん
 画面上でばらばらに表示されたひらがなから「単語」を識別し、線路でつないでいくゲーム。線路の形状に合わせて位置、向きを考慮しながら配置し、電車がスムーズに通れるように構成する。文字だけでなく図形感覚を磨きながら「考える力」を養うアプリです。

作品名: 「とびだせ!ようかい」
制作: デジナーレ
 好きなひらがなを3つ組み合わせて「ようかい」を出現させるアプリ。ひらがなの字形と読みを楽しく認識させることが目的。組み合わせ次第で様々な「ようかい」が出現するため、子どもの好奇心をくすぐりながら自然とひらがなを覚えられるアプリです。


「こどもちゃれんじ」では今後も、Tangiblockを活用した教材の製品化を見据え、「デジタル×教育」の活用方法を模索してまいります。

*「MITメディアラボ」・・・米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内に設置された、主に表現とコミュニケ-ションに利用されるデジタル技術の教育研究を専門としている研究所です。
 ベネッセコーポレーションは、「MITメディアラボ」の研究コンソーシアムに2010年11月から参加しています。これから激変していく国際社会の中で未来を生き抜く子どもたちに求められる「新しい学び」とは何か、そしてその学び方はどうあるべきかについて、「MITメディアラボ」と議論を進めています。
**「Tangiblock」・・・iPadと50個のブロックを合わせて、ひらがなやアルファベット、数字は
もちろん様々な用途で利用することができ、今までにない遊びや学びのスタイルを生みだせます。

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