海外トップ大進学塾「ルートH」が、ハーバード大ケネディスクール生と日本の高校生との交流会を開催

PR TIMES / 2014年5月13日 14時30分

6月6日、「グローバルリーダーシップ」などテーマに英語でディスカッション ~6月2日まで、高校2・3年生の参加募集中~

 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)が運営する、海外トップ大進学希望者向け進学塾「Route H」(ルートH)は、6月6日、ハーバード大学ケネディスクール(公共政策大学院)生40名と、日本の高校生40名との交流会を開催します。6月2日まで、高校2・3年生の参加を募集しています。

 当交流会は、今回で4回目になります。これまでは、ハーバード大ケネディスクールのジャパントリップ(*注1)での来日に合わせて3月に開催していましたが、今年度は、同スクールの学生がアジア6カ国を歴訪するアジア・リーダーシップ・トレック(*注2)での来日に合わせ、6月にも交流会を開催することとなりました。

 交流会プログラムは、オールイングリッシュでのディスカッションが中心となります。今回のディスカッションテーマは、今回のケネディスクール生の日本訪問がアジア・リーダーシップ・トレックによるものであり、彼らの多くが、「リーダーシップ」について学んでいること、また日本でも「グローバルリーダー育成」の議論が盛んになりつつあることも踏まえ、「グローバルリーダーシップとその育成について」としました。

 これまでの交流会については、毎年、ケネディスクール側からオファーをいただいているように、高い評価を得ています。参加したケネディスクール生からは「高校生との交流会は期待以上のものだった。」「高校生たちが私たちから学ぶことと同じくらい、私たちが彼らから学んだと思う。」「日本の若者に接したことは重要な経験である。」等のコメントをいただいています。一方、参加した高校生からも、「いろいろな分野で活躍する方々と、自由にいろいろな話ができてよかった」等のコメントをいただいています。今回の交流会にも、志の高い高校生が積極的に参加されることを期待しています。

注1:Japan Trip:ケネディスクール生30名程度が、毎年、約1週間日本を訪問するプログラム。2011年度より、毎年3月に実施され、東日本大震災の被災地のほか、東京では、政府機関や民間企業などを訪問している。

注2:Asia Leadership Trek:ケネディスクール生40名程度が、約3週間、アジア6か国を訪問するプログラム。21世紀のアジアとそのリーダーシップに注目する同スクールにより、今年度初めて実施されるもの。

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