音楽専門誌 『サウンド&レコーディング・マガジン』主催の Premium Studio Liveが再開! 【8.15よりチケット申込受付開始!】

PR TIMES / 2014年8月12日 13時38分



インプレスグループで音楽関連の出版事業を手掛ける株式会社リットーミュージック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古森優)は、音楽クリエイターのための専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』 主催によるスタジオ・ライブ・レコーディング・イベント=Premium Studio Liveを再開します。

1981年の創刊以来、レコーディング機器やシンセサイザー、楽曲制作ソフトなど音楽クリエイター向けの情報を提供している月刊誌『サウンド&レコーディング・マガジン』。本誌が主催するPremium Studio Liveは、1.ミュージシャン同士の共演機会を創出したい 2.ライブという一回性が生み出す音楽の可能性を追求したい 3.それを高音質で録音・配信したいというコンセプトのもとスタートしました。

2010年8月に初回となる「大友良英+高田漣」を一口坂スタジオで開催。以降「原田郁子+高木正勝」@サウンドインスタジオ、「大野由美子+zAk+飴屋法水」@ST-ROBO、「マイア・バルー+アート・リンゼイ」@サウンドシティ、「青葉市子+内橋和久 with 小山田圭吾」@サウンドバレイ、「Cojok+徳澤青弦カルテット」@音響ハウスと回を重ね、現在のハイレゾ/DSD配信ブームのきっかけを作ったと言っても過言ではありません。

Buffalo Daughterの大野由美子が宅録女子3人とともにシンセ・カルテットを結成!
一回だけの貴重なパフォーマンスをレコーディング・スタジオで一発録り&DSD配信!!

約2年半のブランクを経ての再開となるVol.7では、バッファロー・ドーターの大野由美子をリーダーに、AZUMA HITOMI、Neat’s、Maika Leboutetという話題の宅録女子3人を加えたシンセサイザー・カルテットのパフォーマンスをレコーディングします。いずれも多彩な音色を巧みなプレイで操るシンセシストであり、また素晴らしい声を持った歌い手でもあります。4人が電子音と声とで果たしてどんな音楽を描き出すのか? 各方面で話題となること必至の見逃せないイベントとなるでしょう。会場は東京・四番町にあるサウンドインのB.studio。録音を担当するのはこれまでのPremium Studio Liveをはじめ、数多くのDSDレコーディング経験を持つ葛西敏彦氏。レコーダーにはTASCAM DA-3000を使用し、ダビングや編集の一切無い、文字通りの一発録りを行います。

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