『マイナビ転職』 「職種別・年代別 平均年収レポート」「職種別モデル年収ランキング」を発表

PR TIMES / 2013年11月21日 12時5分

~ 職種別平均年収は最大で340万円の差。最もモデル年収が高い職種は『コンサルタント(経営戦略)』の876万円 ~



株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)が運営する総合転職情報サイト『マイナビ転職』(http://tenshoku.mynavi.jp)は、『マイナビ転職』会員の転職希望者を対象とした「職種別・年代別 平均年収レポート」と、掲載求人情報から集計した「職種別モデル年収ランキング」を発表しました。『マイナビ転職』による年収に関する調査は初めての試みとなります。概要は以下の通りです。


【「職種別・年代別 平均年収レポート」結果の概要】
2008年1~6月と2013年1~6月を比較すると、掲載求人数は約2倍増、平均年収は減少傾向。転職希望者の平均年収には、アベノミクスの影響はまだ表れず
直近5年間の転職希望者の平均年収と、掲載求人数の相関を見ると、2008年9月のリーマンショック以降、平均年収、掲載求人数は共に減少傾向だった。掲載求人数は、リーマンショック後の2009年前半は、前年の半分にまで落ち込んだが、2009年後半から回復傾向になり、2013年前半にはリーマンショック前の約2倍に増加した。一方、転職希望者の平均年収は、2011年1~6月まで下がり続け、その後は回復傾向にあるが、リーマンショック以前の水準までは戻っていないのが現状である。


■平均年収が最も高い職種と低い職種では、最大で340万円の差
平均年収が最も高かった職種カテゴリーは、金融や不動産・コンサルタントなどの「専門職関連」で457万円、最も低かったのは医療・教育・介護関連の「専門サービス関連」で344万円となり、110万円以上の差があった。全体的に見ると、技術系・事務系・営業系の平均年収が高く、販売サービス・専門サービスに携わる職種カテゴリーが低い傾向が見てとれる。
さらに細かい職種別で見ると、最も平均年収が高い職種は「経営企画・事業企画・エグゼクティブ系」で604万円、次いでIT関連の技術職である「プロジェクトマネージャー」が591万円、同じくIT関連の「コンサルタント・アナリスト・プリセールス系」が551万円、営業系の「海外営業」が507万円となった。一方、平均年収が低い職種は販売サービス関連の「エステ・理美容・リラクゼーション系」が264万円、次いで専門サービス関連の「保育系」が277万円、販売サービス関連の「調理・調理補助」が307万円となった。
最も平均年収が低い職種と高い職種では340万円の差があり、職種ごとに平均年収が大きく異なっている。また、年代別で最も平均年収が高い職種は、20代は「プロジェクトマネージャー」が469万円、30代は「経営企画・事業企画・エグゼクティブ系」が594万円、40代は「研究・開発・特許系(電気・電子・機械)」が750万円となった。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング