1,300枚のパナソニック エコリレー活動~世界中で1,800活動、67万人以上参加(※)

PR TIMES / 2012年11月2日 11時29分



2008年10月からスタートした「パナソニック エコリレー」。これまで世界各地で実施された活動は1,800を超え、その参加者はのべ67万人を超えました(※)。パナソニックグループ各社、各地での活動の様子は、2011年4月より、ウェブフォトアルバムに公開しており、写真点数は1,300枚を超えています。
(※2008年10月~2012年10月実績)

地域に根ざした環境活動をそこで働く従業員自らが企画し、地域住民の方々や子どもたち、従業員の家族を交えてさまざまな活動を実施してきた「パナソニック エコリレー」。2010年10月からは世代を超えて「つなぐ」という想いをこめた「パナソニック エコリレー・フォー・サステナブル・アース」の名称で、地球市民として持続可能な地球環境と社会づくりへの貢献をめざしています。

今日も世界のどこかで実施されているエコリレー活動。今回はフォトアルバムの中から、いくつかをご紹介します。

■廃材を近隣の小学校へ寄付し子どもたちの教材に活用
2011年7月18日(イギリス)
パナソニック システムネットワークス イギリス(株)(PSNUK)では、工場から出る廃材からきれいなものを選び、学校や慈善団体に寄付しています。廃材は小学校の美術の授業などで使われ、子どもたちの豊かな創造力のもと芸術作品に生まれ変わります。この活動は、PSNUKの従業員にとっても、リサイクルやリユースといった環境啓発の良い機会となっています。

環境教育分野の活動アルバム
https://picasaweb.google.com/lh/view?uname=106427170605054660721&cuname=106427170605054660721&psc=F&tags=Education

■世界で広まる“緑のカーテン”
2011年4月27日(チェコ共和国)
夏の電気使用量の削減をめざし、パナソニックASチェコ(有)(PASCZ)は、2年前から工場の壁面に沿って山ぶどうの苗を植え手入れをしています。数年後には窓や壁がつるで覆われ、直接日光が差し込むのを防ぐとともに、葉の蒸散による冷却効果で、室温の上昇が抑制されることを期待しています。

2011年5月~9月(日本)
日本では全国各地の事業場で、ゴーヤや朝顔を植えて緑のカーテンが作られています。緑のカーテンは、ひと夏で立派に育ち室温の上昇を和らげるだけでなく、ゴーヤは食べることのできる実をつけ、朝顔はきれいな花を咲かせてくれるため、従業員も楽しみながら取り組んでいます。

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