―“ひねり王子”注目の体操・白井健三選手が、本気で体操に向き合った瞬間― 「あの失敗は、今の自分には絶対に必要だった」

PR TIMES / 2014年8月20日 12時11分

『TOYOTA Athlete Beat』 8月23日・30日(土)10:00~10:50放送

TOKYO FMでは、スポーツ×音楽プログラム『TOYOTA Athlete Beat』(毎週土曜日10:00~10:50/JFN系全国38局ネット)にて、体操選手・白井健三選手(17)を迎え、8月23日、30日の2週にわたってスペシャルインタビューの模様を放送します。3歳から取り組んでいる体操について、尊敬する内村航平選手について、失敗から学んだ独自の方法論、そして来る2020年東京五輪への思い―今、最も注目の選手の、勝利にかける熱いビートを、ぜひ番組を通して感じてください。



★失敗から学んだ独自の方法論―「頭で考える体操」


得意のひねり技を含み、自身の名を冠した技を3つも持つ‟ひねり王子“‟Mr.Twist”白井選手。「シライもシライ2も、新しい技を編み出そうと思って始めたのではない。難しい技を並べないと日本では勝ち残れない。努力の結果が(たまたま)新しい技に結びついた。ご褒美のようなもの」と語ります。そんな白井選手が本気で体操と向き合ったきっかけは、意外なことに「(過去の試合での)失敗」。そこで初めて「考える」大切さを知ったという。番組では、そんな彼のターニングポイントとなった経験について伺います。


▲パーソナリティの伊藤友里(左)と。長時間の練習後、
疲れた顔ひとつ見せず、笑顔で応えてくれました。

★白井選手が試合前や遠征先で、よく聴いている音楽とは…?

番組では、毎回アスリートの好きな音楽も紹介しています。白井選手は、大好きなGReeeeNの曲を2曲選んでくれました!何の曲かは、オンエアーをお楽しみに。「試合前に必ず聴く曲。モチベーションを上げてくれる曲ですね。サビの部分の歌詞を聴きながら、‟ここまで来られたのだから、大きく堂々と演技しよう “、という気持ちになる。背中を押してくれる1曲です!もう1曲は、特に中学時代、調子が悪くてどうしようもない時、遠征先でさみしくなった時などに聴いてました。聴いてるだけでやる気が出てくる!とても勇気づけられた曲!」


★2020年には23歳。チームを引っ張る存在になれたら。


「2016年リオデジャネイロ五輪には19歳。若いうちに迎える五輪。(出場できたら)‟挑戦”の五輪になると思う。2020年東京五輪には23歳。選手として一番いい時期で迎える東京五輪。この時には、チームを引っ張る存在になっていたい」すでに6年後も見据えて、着々と経験を積んでいる白井選手。失敗から学んだ「頭で考える体操」。尊敬する内村航平選手は白井選手を「ひねりすぎて(いい意味で)気持ち悪い」と評しましたが、「僕も内村選手のように気持ち悪く、人じゃないくらい美しい体操ができるようになりたい」と語ります。番組では、そんな内村選手との交流エピソードも明かします。放送は8月23日・30日午前10時から。どうぞご期待ください。

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