株式会社ダスキンとソフトバンクロボティクス株式会社は「AI Clean パートナー」として清掃業界の課題解決を目指し協力することに合意

PR TIMES / 2019年4月10日 13時40分

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)は、ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀)(以下「ソフトバンクロボティクス」)とパートナー契約を締結し、『AI Clean パートナー』として、人手不足や清掃員の高齢化などの清掃業界が抱える課題の解決を目指し、協力することに合意しました。
今後、ソフトバンクロボティクスが開発・提供するオフィスや業務フロア向けのAI清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」の提携販売権利を有し、「Whiz」を活用して清掃分野の新たなメニュー開発や市場開拓を視野に入れた実証実験を実施します。

当社は、1963年の創業以降、モップやマットのレンタルをはじめ、様々な事業をフランチャイズシステムで全国展開をしています。中でも役務事業は、エアコンクリーニングが好調な「サービスマスター(オフィスや店舗の清掃など、プロのお掃除サービス)」をはじめ、「メリーメイド(家事代行サービス)」「ターミニックス(害虫獣の駆除と予防管理サービス)」「トータルグリーン(植栽の管理・維持サービス)」「ホームリペア(住まいのピンポイント補修サービス)」など、プロの専門知識や技術で質の高いサービスをお客様に提供しています。

近年、AIの急速な進歩により、それまで人が行っていた業務や作業をAIが代替する可能性とその影響について、社会で議論されるようになりました。サービスの分野においては、消費者の生活スタイルの変化に伴い、求められるニーズも急激に変動すると考えられます。

当社は、長年培ってきたノウハウやお客様と定期的にコミュニケーションを取ることができる強みと、「Whiz」を組み合わせた新たな清掃サービスに大きな可能性を見出しています。

今後、ソフトバンクロボティクスの「Whiz」と共に、お客様により一層喜んでいただけるサービスの展開を目指してサービスメニューや販売経路の実証実験を実施します。

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