感じ良いくらしを「家具の家」を中心に表現

PR TIMES / 2013年2月14日 15時16分

HOUSE VISION 2013 TOKYO EXHIBITION

無印良品を企画、開発する株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 金井政明)は、住宅事業を行う関連会社のムジ・ネット株式会社と共同で、株式会社日本デザインセンター 原デザイン研究所(東京都中央区/代表取締役 原研哉)が企画・構想するプロジェクト「HOUSE VISION」が2013年3月2日(土)~24日(日)に開催するHOUSE VISION 2013 TOKYO EXHIBITIONに参加します。



■ 無印良品とHOUSE VISION
無印良品は1980年の誕生以来、くらしに対して他の企業に無い考え方をご提案してきました。その品揃えはスプーン1本から家まで、約7,000アイテム。人々の暮らしの全てに関わることを目指し、衣・生・食から展開しています。無印良品が提案する「感じ良いくらし」とは、ものを増やすのではなく、できる限り省略して、生活を整えることこそが豊かな暮らしをもたらすという考え方の上に成り立っています。主役は使う方々の個性であり、無印良品はその個性を引き立てるために、どのような個性にも寄り添えるようなデザインと確かな機能を備えた商品の開発に努めています。
無印良品は「感じ良いくらし」を集約する器としての「家具の家」を提案します。また、展示の内装は無印良品の商品を交えながら、暮らしの風景を再現します。「家」を多様な産業の交差点として見立てていく「HOUSE VISION」において、無印良品は「家」を「感じ良いくらし」の集大成としてご提案します。


■ 「家具の家」 概要

建 築 家: 坂 茂(ばん しげる)氏

コンセプト:家を支える構造体として柱や壁を考えるのではく、収納家具そのものを建築を支える柱と考えた、空間も資材も無駄が無い住宅として1995年に開発されました。今回の展示では、構造体の家具を、無印良品の収納モジュールと合致させることで、収納小物などを含めて合理性を追求した仕様となっています。


■ HOUSE VISION 開催概要

 会    期:  2013年3月2日(土)~24日(日)

 会    場:  お台場・青海駅前 特設会場

 公式サイト:  http://house-vision.jp

 問い合わせ先: 日本デザインセンター 原デザイン研究所 HOUSE VISION事務局

 担当 森田瑞穂(TEL. 03-6264-0330) info@house-vision.jp

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