創造性と革新性を追求する世界最古のシャンパーニュメゾン「ルイナール」/環境問題を配慮し、プラスチック不使用&100%リサイクル可能なサステイナブルパッケージ『セカンドスキン』を発表!

PR TIMES / 2020年3月17日 9時35分

2年以上の歳月をかけ誕生した、ルイナール ブラン・ド・ブラン、ルイナール ロゼ専用パッケージ【日本では2021年春から展開予定】

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)の取扱いシャンパーニュメゾン ルイナールは、2020年2月10日(月)~12日(水)に行われたVINEXPOパリ展示会(世界最大のワイン、スピリッツ国際博覧会)にて、2年以上の歳月をかけ完成したルイナール ブラン・ド・ブラン、ルイナール ロゼ専用の新しいサステイナブルパッケージ『セカンドスキン』を発表しました。既存のギフトボックスより9倍軽く、二酸化炭素排出量を60%削減することに成功したこのパッケージは、2020年冬より西ヨーロッパで徐々に展開。日本では、2021年春より展開を予定しています。



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1729年創業で世界最古のシャンパーニュメゾン ルイナールは、創業以来、大胆に革新を重ね、1764年にはロゼシャンパーニュを最初に市場に送り出したメゾンでもあります。また、メゾンの地下38mにあるワインの熟成に理想的なローマ時代の白亜質の石切り場跡「クレイエル」をシャンパーニュ メゾンとして最初に使用し、1896年には、メゾンの広告キャンペーンのデザインをアール ヌーヴォを代表するチェコ人のアーティスト、アルフォンス ミュシャに依頼し、シャンパーニュ メゾンとして初めてアーティストとのコラボレーションを行いました。さらに1769年には、初めてボトルの運搬に木製ケースを使用し、これらのパイオニア精神を土台として、このたびルイナールは環境に配慮したサステイナブルなパッケージ『セカンドスキン』を開発しました。

この『セカンドスキン』は、持続可能な管理がされているヨーロッパの森林を供給源とし、天然木質繊維から丹念に作られた紙で出来た100%リサイクル可能なパッケージです。プラスチック完全不使用のため、既存のギフトボックスより9倍軽く、二酸化炭素排出量を60%削減することに成功しました。『セカンドスキン』は、ワインの木からテイスティングに至るまで、パッケージ、提供用ツール、ビジビリティなど、シャンパーニュを丹念に造り上げるすべての段階で環境を考慮する、メゾンの包括的な開発アプローチにおいて新たな一歩となります。メゾン ルイナールの環境に配慮した商品造りは、シャンパーニュ業界において重量な役割を果たしています。

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また、『セカンドスキン』は環境配慮のみならず、ルイナールならではのこだわりに溢れたデザインとなっています。まるでシャンパーニュ セラー「クレイエル」を彷彿とさせる白亜のようなテクスチャーのディテールは、深く高級感のある、繊細なエンボス加工を施すことで完成させました。そして、一体成形でボトルの輪郭をぴったりと正確になぞることが出来るまでには、2年以上も前から7回の試作を繰り返し、さまざまな製紙技巧を試みています。パッケージに鋭利さが全くないのは、精密な高圧ウォータージェットでボトルの輪郭をカットするという、ルイナール専用に特別開発された加工技術により実現しました。これにより独特な上品さが生まれるだけではなく、ボトルの象徴的な曲線に沿い、ルイナールをお愉しみいただくまで完全な状態で保存することが可能となっています。

『セカンドスキン』は、現在使用しているギフトボックスに代わり、2020年冬より西ヨーロッパで徐々に展開していきます。
日本では、2021年春より展開予定となりますので、お楽しみに。

今後とも、サステイナブルでコンテンポラリーな製品を目指す、シャンパーニュメゾン ルイナールの活動に乞うご期待ください。

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シャンパーニュ セラー「クレイエル」

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メゾン ルイナール社長 フレデリック デュフォーによるコメント

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「このセカンドスキンケースは、メゾン ルイナールがシャンパーニュ界における先駆者としての役割、そして社会や環境に対する責任を果たすという強い意志を裏付けるものです。この画期的なプロジェクトは、ブドウの木の手入れから消費者体験まで、製品開発やマーケティングのすべての段階において、より持続可能なパッケージ開発に向けてメゾンが強固に取り組んでいることを体現するものです。」
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ルイナール

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1729年創設以来「シャンパーニュの宝石」と謳われる世界最古のシャンパーニュメゾン。コート・デ・ブランとモンターニュ・ド・ランスで収穫された最高品質のブドウを巧みに選定し「清らかさ」「繊細さ」「上品さ」を追求した、その繊細でフレッシュ、丸みのある豊かな味わいを引き出して高度な技術を有するシャンパーニュ作りのエキスパートであることから「シャルドネ ハウス」として、その地位を確立してきました。熟成には、1931年フランス歴史的建造物として指定された、ガリアローマ時代の白亜質の石切り場跡「クレイエル」を使用。熟成に理想とされる一定の温度と、適度な湿度を保つ環境下で繊細、且つ清らか、上品なルイナールスタイル「シャルドネの芸術」を完成させます。
創設300周年を10年後に控えた昨年から、ルイナールカウントダウンとして全世界でさまざまな催しが計画されています。

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