「NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道」(2019年2月開業予定)にて2018年9月16日(日) 開業に先がけたトルコ大使訪問・内覧会を開催

PR TIMES / 2018年9月10日 11時1分

株式会社サブライム(本社:東京都新宿区 代表取締役:花光雅丸)(以下、当社)は、2019年2月中旬に和歌山県の串本町にて地域創生を目的とした官民連携のプロジェクトとして、「NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道(ニッポニア ホテル くしもと くまのかいどう)」(以下、当ホテル)の開業を予定しています。当ホテルは、歴史ある築約140年の古民家を改修した施設で、開業予定の2019年2月は2棟3室よりスタートし、2020年までに10棟15室の開発を目指しています。
この度当ホテルのオープンに先がけ、毎年営まれている「エルトゥールル号遭難日追悼式典」に合わせ、2018年9月16日(日)に、トルコ大使訪問・内覧会を開催します。訪問・内覧会では当ホテルの取り組みに対して、当社が参加する「古民家活用協議会」へトルコ大使から記念品の寄与を賜ります。



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「NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道」の概要


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<官民連携のプロジェクト>
当ホテルは、少子化が進み空き家増加の課題を持つ串本町の町並みの保存継承と観光振興を目的に、紀陽銀行と串本町などが地域活性化に向けた包括連携協定を元に資金調達し改修をしました。施設運営は当社が行い、串本のファンを増やすことを第一に、観光客数の増加や、雇用創出による町全体への経済波及効果を狙います。2020年までに客室10棟15室を新たに開業予定です。

<施設の特徴>
今回訪問・内覧会を行う宿泊棟とレストランに生まれ変わる「稲村亭(とうそんてい)」の当主神田家はその昔大飢饉の時、倉庫を開いて村の人々を助けたことがあります。その恩返しをしたい漁師が明治のはじめ、陸に打ち上げられた大木を神田家に贈ってつくられたのが「稲村亭」です。トルコ軍艦「エルトゥールル号」の遭難事故とこの建物の物語には串本の人柄と通ずるところがあり、感銘を受けたトルコ大使が今回の訪問・内覧会開催の運びとなりました。
単なる高級な古民家ホテルではなく、地域が持つ本物の歴史・文化・食・アクティビティなどを、街に溶け込むように感じる特別な体験をNIPPONIA(ニッポニア)と定義し、地域や建物の「歴史文化」や暮らしの魅力の基本として差別化しています。物件単体ではなく、地域を街として面的に捉えて一体的に開発する予定です。

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<施設概要>
施設名 : 「NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道(ニッポニア ホテル くしもと くまのかいどう)」

所在地 : 和歌山県東牟婁郡串本町串本879-1

敷地面積: 宿泊棟1. レストラン&宿泊棟 1,164.75平方メートル (元稲村亭)
      宿泊棟2. レセプション&宿泊棟 363.63平方メートル

営業時間: レストラン 紀州原始焼「みなも-minamo-」 7:00-10:00  17:00-21:00

URL  :  https://nipponia-kushimoto.jp/

アクセス:【新大阪駅】  電車:3h30m/車:2h50m
     【関西国際空港】電車:3h/車:2h20m
     【白浜空港】  電車+バス:2h/車:1h
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トルコ大使訪問・内覧会開催概要


日  時: 2018年9月16日(日)14時より

場  所: 和歌山県東牟婁郡串本町串本879-1

出 席 者 : ハサン・ムラット・メルジャン-----駐日トルコ共和国大使館 特命全権大使
      メフメット・アカイ----------------ターキッシュエアラインズ東京支社 支社長
      田嶋勝正---------------------------和歌山県串本町長
      宇井晋介---------------------------串本町観光協会事務局長
      日野和彦---------------------------紀陽銀行取締役常務執行役員
      博多敏希---------------------------株式会社一樹の蔭 代表取締役
      藤原岳史---------------------------株式会社NOTE 代表取締役
      花光雅丸---------------------------株式会社サブライム 代表取締役

式 次 第:  14:00~ 受付開始
      14:30~ トルコ大使より古民家を活用したまちづくりへの記念品贈呈
           集合写真撮影
      15:00~ 関係者による内覧会&懇親会 

※式典当日、同出席者は10時より串本大島の慰霊碑にてエルトゥールル号遭難日追悼式典、11時よりトルコ記念館にて竣工式に参加します。


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<串本町とトルコと深い縁>
明治23(1890)年9月16日、トルコ軍艦「エルトゥールル号」の遭難事故が串本町で起こりました。エルトゥールル号は串本沖で暴風雨に巻き込まれ遭難し、587人の将兵が犠牲となりましたが同町の住民らにより69人が救助され、以降日本とトルコは長い交友関係の歴史があります。毎年、9月16日にはエルトゥールル号遭難事故の追悼式が営まれています。1890年に串本町で起きたトルコのエルトゥールル号遭難事件と、1985年のイラン・イラク戦争勃発時に、テヘランに取り残された日本人の救援のためトルコ政府が救援機を飛ばして救出した出来事は映画にもなりました。『海難1890』(日本とトルコの友好125周年を記念して2015年に制作)


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<和歌山県の串本町について>
本州最南端のまち串本町は人口約1.7万人、ラムサール条約*に登録された海や歴史的資源があるほか、柑橘類や水産物など地域資源が豊かなまちです。海岸は奇岩・怪岩といった雄大な景観を誇り、海はダイビング・スノーケリングスポットとして国内外の人々を惹きつけています。その景観を活かした観光業は、古くから串本町の主要産業となっています。町内には大きな網元の屋敷や蔵、煉瓦造りの建物などが残存し、石垣や石塀が建ち並ぶ道からは大正・昭和の歴史を色濃く感じられる町並みとなっています。しかし少子高齢化により空き家が点在し、商店街のシャッター街化が進んでいます。



運営会社概要


株式会社サブライムは設立12期で売上220億、戦略的M&Aにより事業拡大し創業以來右肩上がりで黒字経営を続けています。業務委託方式による社員独立制度を導入し、未上場の飲食グループでは最多の90ブランドを展開しています。今後は現在の居酒屋企業から、IRリゾートまで手がける外食日本一の総合リゾート企業を目指しています。

会社名 :株式会社subLime
設立  :2006年6月9日
代表  :代表取締役 花光雅丸
資本金 :2,200万円
所在地 :〒160-0023東京都新宿区西新宿7-22-43 新宿JECビル4F
事業内容:飲食店の経営・飲食店のコンサルティング事業
URL  : http://32lime.com

[画像7: https://prtimes.jp/i/5340/442/resize/d5340-442-325895-6.jpg ]


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