デジタルハリウッド×学校法人光星学院が包括協定を締結 「デジタルコミュニケーション」と「クリエイティブ」を通して高度人材育成を推進

PR TIMES / 2012年3月7日 13時15分



 IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社は、幼稚園から大学まで立体的な人間教育を実現している、青森県有数の私学、学校法人光星学院と、このたび包括協定を締結いたしました。

 1959年の学院設立以来、人間教育による地域社会への貢献と、最大限の学生の自己実現を目指し、最適な教育環境を提供し続けてきた光星学院は、この度の包括提携で、教育研究・社会貢献などの一層の充実を図ることを目的とされております。

 そのような中、Webをはじめ、CG・映像・グラフィック等のコンテンツ制作をおこなうクリエイターを国内の各産業界へ輩出し、そして国内にとどまらず世界で活躍するクリエイターを輩出し続ける当社とのコラボレーションによって、光星学院の輩出人材目標に、“デジタルコミュニケーションを有効活用できる「社会貢献度の高い」人材”を追加、そして“学生が存分にデジタルコミュニケーション能力を発揮できる教育の実現”を目指されています。



【包括協定締結の経緯】

●学校法人光星学院
本学院はこれまで、“地方の時代”の到来に応え、地方文化や地域経済に
密着した教育の実現を目指し、人材育成に力を注いでまいりました。
今後は八戸大学を中心とした「デジタルコミュニケーションを有効的に活用
できる人材」の育成を通じ、産業の活性化に貢献してまいります。
デジタルハリウッドの掲げるビジョンは大変素晴らしく、今回の業務提携
が、双方にとって、さらなる発展に繋がり、また多くの若者が活躍できる
チャンスを提供できるよう、取り組んでまいります。


●デジタルハリウッド
当社は日本国内の人材育成、また教育の発展に貢献すべく、デジタルハリ
ウッドが培ってきたノウハウなどを、来るべき時代に向け様々な教育機関
の皆様にお役立て頂きたいと思っております。
当社の教育の軸となります「デジタルコミュニケーション」とは、ウェブ
や地上デジタル放送によるテレビ、またデジタルサイネージなどのメディア
を通した情報のやり取りだけではなく、産業や生活など人間が作り上げてき
たものすべてが、デジタルを介してコミュニケーションできている状態の
ことを言います。
クリエイティブはデジタルコミュニケーションにおける一つの基礎表現であり、
「読み書きそろばん」と同じく、身に付けておくべき素養であると考え
ております。
今回の包括協定は、『地域活性において「デジタルコミュニケーションを
有効的に活用できる人材」は、あらゆる場面において貢献度の高い人材になる』
という共通のビジョンが引き合わせてくれました。
学校法人光星学院との包括協定が、東北の「地域発展」と「若者」の推進力
となり、光星学院の持つ牽引力に貢献できるよう取り組んでまいります。

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