『将棋世界』初の子ども向けムック『将棋世界キッズ』を12月20日(金)に発売 ~12月21日(土)開催の刊行記念イベントには、羽生善治三冠が登場!~

PR TIMES / 2013年12月11日 13時29分

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区)は、雑誌『将棋世界』の新ムックシリーズ『将棋世界キッズ ~親子で将棋を楽しもう!!~』を12月20日(金)に発売します。また、12月21日(土)には、羽生善治三冠をお招きした発売記念イベントを、竹橋パレスサイドビルの特設会場にて開催します。
※発行:日本将棋連盟、制作・販売:株式会社マイナビ




将棋は、思考力や集中力、決断力、洞察力を育み、日常生活の礼節を身につけられることから、子どもへの教育的効果が注目されています。日本将棋連盟も小中学生への普及に力を入れており、子どもの将棋人口は増加傾向にあると言われています。
例えば「将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会」(主催:日本将棋連盟、協賛:JT/テーブルマーク)では2001年には575人だった参加者が、2013年には16倍以上の9391人へと増加。2012年11月18日の東京大会では、「同時に1ヶ所で行われた将棋の対局数ナンバーワン(1574局)」として“将棋界初”となるギネス世界記録(TM)に認定されました。

このように、将棋好きの子どもたちや、親子で将棋を楽しむ人が増加していることを受けて発売する本書は、1937年の『将棋世界』創刊以来初めてとなる子ども向けムックです。「将棋がもっと好きになる、将棋がもっと強くなる」をテーマに、小学校低学年から高学年を想定読者としています。将棋の歴史、将棋界のしくみ、将棋用語などをわかりやすく解説し、子どもたちに将棋の世界へ親しんでもらうことを目指しました。マンガやイラストを多用し、本文中の漢字にはルビを振ることで、小学校低学年でも安心して読むことができるのが特長です。


《主なコンテンツ》
◆巻頭は羽生善治三冠と里見香奈女王・女流名人へのインタビュー。将棋を始めたきっかけや、子どものころの話を伺いました。
◆将棋界のしくみの解説のほか、覚えてすぐに指せる戦法・囲い方・詰め将棋・次の一手といった、将棋が強くなるためのコーナーも充実。全国の将棋大会の情報も詳しく掲載しました。
◆<特別付録>盤と駒を切り取って遊べる!
特別デザインの「昆虫将棋」が付録。


《書誌情報》
書名 :マイナビムック『将棋世界キッズ ~親子で将棋を楽しもう!!~』
定価:1,029円(税込)
判型:B5判 96ページ
ISBN:978-4-8399-4983-9
発売日:2013年12月20日(金)

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